『THE MUSIC DAY 2026』に出演するINI(C)日本テレビ
11人組グローバルボーイズグループ・INIが、きょう4日に千葉・幕張メッセから9時間30分(後1:30~後10:54)にわたって生放送される日本テレビ系夏の音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』に出演する。それに先立って、意気込みコメントが寄せられた。
【写真】総勢42人!シャッフルメドレー参加者
INIは「HERO」を披露する。出演前、意気込みやこの楽曲の魅力などを語った。
今年のテーマは「音楽の物語」。自分の好きな曲だけをイヤホンで聞く時代だが、音楽を“物語”と味わうことで、新たな音楽との出会い、時代を越える名曲の再発見が、きっとある。テレビだからこそできる世代も性別もすべてを超えた、みんなでつながる9時間30分を総勢65組のアーティストとともに届ける。
総合司会を櫻井翔、MCを羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美アナウンサー、ネクストゲート進行を市来玲奈アナウンサーが務める。
【コメント全文】
――楽曲「HERO」に込められたメッセージについて、視聴者の皆さまに紹介をお願いいたします。
尾崎匠海:この曲はWANIMAさんに楽曲提供してもらった、僕たち初めてのロックなソングになっています。僕がドラマに出ていた時に主題歌として起用された曲でもあります。
佐野雄大:茨の道でも自分たちの信じる道を突き進んでいって、11人全員が誰かのヒーローになるべくして今ステージに立っているという強い意志が込められた歌詞がみんなで歌っているパートの中にあるので、そういったところで「強い意志が込められている楽曲」だなと思いました。
――ロックらしさがある曲で、そのほかのINIさんが発表されている楽曲とはまた異なる魅力がある印象です。パフォーマンス時に意識されている、この曲ならではのポイントはありますか。
藤牧京介:ありがたいことにフェスやイベントにINIとして出させていただくことが多いんですけど、INIのライブの中で代表曲になってきました。ライブを通して僕たちの色がたくさん出ている楽曲だなとすごく感じるので、(ライブで)この楽曲があることがすごく強みになっているかなと思います。
――きょうの衣装やスタイリングのコンセプトをお教えください。
西洸人:これは、“燃えたぎる闘争心”ですかね。僕たちがドーム公演をやらせていただいた時の衣装で、その時ぶりに着ました。僕たちのドーム公演に来てくださったファンの方なら多分知ってくれているであろう衣装で、僕たちも燃えています。
――先月には結成5周年を迎えられたところですが、最近、グループで成長したと実感したエピソードはありますか。
後藤威尊:5年間でグループとしてより個々のキャラクターが確立されていったと思います。この5年間でみんなが自分の好きなこと、コンテンツだったり、アートに関することだったり、それぞれの強みを事務所と相談しながら実現できている5年間だったと思います。6年目はそれがさらに1つになって、最強のチームワークを見せていきます。
松田迅:あっという間の5年だったんですけど、パフォーマンス面ですごく成長したのはもちろん、グループとしてクリエイティブ能力がもう全然変わりました。作曲できるメンバーもいたり、作詞もみんな書いてくれていて、何かを作るというクリエイティブ能力は5年間でめちゃくちゃ上がったなと思いますし、これから先もその成長がどんどん見られるようになるのかなと思います。
――今回の『THE MUSIC DAY』のテーマは「音楽の物語」。それにちなみ、現在の活動につながった「音楽の物語」(ルーツや音楽に関する思い出など)をぜひお教えください。
高塚大夢(※高=はしごだか):漠然と歌を歌いたいという気持ちがあった時、先輩のJO1さんの(河野)純喜くんが『THE FIRST TAKE』に出ているのを見て、それがきっかけで「グループとして音楽をする」という選択肢もあるんだなというのを感じてオーディションを受けました。JO1さんの音楽は、INIになるきっかけにすごくつながっています。
シュウ・フェンファン:僕は受験の時、高2から高3の間、スマホを使えなかったんですよ。その時唯一自分のそばにあったのが音楽を聴く機能しかないiPod。学校の寮に住んでいたので毎週1回くらいしか家に帰れなくて、家に帰るたびにその週に出た新曲を聴いて(iPodに入れて)、また次の1週間を音楽と一緒に高校生活の受験だったり、いろんなことを頑張りました。そこから自分も「元気を与える人になれたら」と思いました。自分も背中を押してもらった分自分もそういう立場になりたいと思ったルーツがあります。
池崎理人(※崎=たつさき):音楽のルーツはジャスティン・ビーバーです。中学の時にちゃんと初めて自分で買ったCDが「Purpose」というアルバムでした。ジャスティン・ビーバーが今「コーチェラ」とかに出て過去の曲を披露しているのがめちゃくちゃエモいですし、好きでよく聴いています。
――9月には東京ドーム公演も控えていますが、これからの夏の活動に向けて意気込みをお教えください。
木村柾哉:田島(将吾)が腰痛で療養中なんですけど、無事に11人そろって東京ドーム公演を迎えるのはINIとしても目標としていることです。ドーム公演を無事怪我なく、無事に全員がやり遂げて、その勢いのまま年末まで駆け抜けたいですね。
――田島さんはINIさんのメディアでのパフォーマンスもご覧になっていらっしゃるのですか。
高塚:めっちゃ見ています。よく言われますね。"
【写真】総勢42人!シャッフルメドレー参加者
INIは「HERO」を披露する。出演前、意気込みやこの楽曲の魅力などを語った。
今年のテーマは「音楽の物語」。自分の好きな曲だけをイヤホンで聞く時代だが、音楽を“物語”と味わうことで、新たな音楽との出会い、時代を越える名曲の再発見が、きっとある。テレビだからこそできる世代も性別もすべてを超えた、みんなでつながる9時間30分を総勢65組のアーティストとともに届ける。
総合司会を櫻井翔、MCを羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美アナウンサー、ネクストゲート進行を市来玲奈アナウンサーが務める。
【コメント全文】
――楽曲「HERO」に込められたメッセージについて、視聴者の皆さまに紹介をお願いいたします。
尾崎匠海:この曲はWANIMAさんに楽曲提供してもらった、僕たち初めてのロックなソングになっています。僕がドラマに出ていた時に主題歌として起用された曲でもあります。
佐野雄大:茨の道でも自分たちの信じる道を突き進んでいって、11人全員が誰かのヒーローになるべくして今ステージに立っているという強い意志が込められた歌詞がみんなで歌っているパートの中にあるので、そういったところで「強い意志が込められている楽曲」だなと思いました。
――ロックらしさがある曲で、そのほかのINIさんが発表されている楽曲とはまた異なる魅力がある印象です。パフォーマンス時に意識されている、この曲ならではのポイントはありますか。
藤牧京介:ありがたいことにフェスやイベントにINIとして出させていただくことが多いんですけど、INIのライブの中で代表曲になってきました。ライブを通して僕たちの色がたくさん出ている楽曲だなとすごく感じるので、(ライブで)この楽曲があることがすごく強みになっているかなと思います。
――きょうの衣装やスタイリングのコンセプトをお教えください。
西洸人:これは、“燃えたぎる闘争心”ですかね。僕たちがドーム公演をやらせていただいた時の衣装で、その時ぶりに着ました。僕たちのドーム公演に来てくださったファンの方なら多分知ってくれているであろう衣装で、僕たちも燃えています。
――先月には結成5周年を迎えられたところですが、最近、グループで成長したと実感したエピソードはありますか。
後藤威尊:5年間でグループとしてより個々のキャラクターが確立されていったと思います。この5年間でみんなが自分の好きなこと、コンテンツだったり、アートに関することだったり、それぞれの強みを事務所と相談しながら実現できている5年間だったと思います。6年目はそれがさらに1つになって、最強のチームワークを見せていきます。
松田迅:あっという間の5年だったんですけど、パフォーマンス面ですごく成長したのはもちろん、グループとしてクリエイティブ能力がもう全然変わりました。作曲できるメンバーもいたり、作詞もみんな書いてくれていて、何かを作るというクリエイティブ能力は5年間でめちゃくちゃ上がったなと思いますし、これから先もその成長がどんどん見られるようになるのかなと思います。
――今回の『THE MUSIC DAY』のテーマは「音楽の物語」。それにちなみ、現在の活動につながった「音楽の物語」(ルーツや音楽に関する思い出など)をぜひお教えください。
高塚大夢(※高=はしごだか):漠然と歌を歌いたいという気持ちがあった時、先輩のJO1さんの(河野)純喜くんが『THE FIRST TAKE』に出ているのを見て、それがきっかけで「グループとして音楽をする」という選択肢もあるんだなというのを感じてオーディションを受けました。JO1さんの音楽は、INIになるきっかけにすごくつながっています。
シュウ・フェンファン:僕は受験の時、高2から高3の間、スマホを使えなかったんですよ。その時唯一自分のそばにあったのが音楽を聴く機能しかないiPod。学校の寮に住んでいたので毎週1回くらいしか家に帰れなくて、家に帰るたびにその週に出た新曲を聴いて(iPodに入れて)、また次の1週間を音楽と一緒に高校生活の受験だったり、いろんなことを頑張りました。そこから自分も「元気を与える人になれたら」と思いました。自分も背中を押してもらった分自分もそういう立場になりたいと思ったルーツがあります。
池崎理人(※崎=たつさき):音楽のルーツはジャスティン・ビーバーです。中学の時にちゃんと初めて自分で買ったCDが「Purpose」というアルバムでした。ジャスティン・ビーバーが今「コーチェラ」とかに出て過去の曲を披露しているのがめちゃくちゃエモいですし、好きでよく聴いています。
――9月には東京ドーム公演も控えていますが、これからの夏の活動に向けて意気込みをお教えください。
木村柾哉:田島(将吾)が腰痛で療養中なんですけど、無事に11人そろって東京ドーム公演を迎えるのはINIとしても目標としていることです。ドーム公演を無事怪我なく、無事に全員がやり遂げて、その勢いのまま年末まで駆け抜けたいですね。
――田島さんはINIさんのメディアでのパフォーマンスもご覧になっていらっしゃるのですか。
高塚:めっちゃ見ています。よく言われますね。"