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THE RAMPAGE川村壱馬、美麗な投球フォームでセレモニアルピッチ ホークス津森宥紀からグラブ贈られ「家宝にします」

福岡ソフトバンクホークス『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』のセレモニアルピッチに登場したTHE RAMPAGEの川村壱馬 (C)ORICON NewS inc.

■『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』のセレモニアルピッチに登場
 16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの川村壱馬が5日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対千葉ロッテマリーンズ戦)の試合前に行われたセレモニアルピッチに登場した。

【写真】流麗なフォームで投げ込んだTHE RAMPAGEの川村壱馬

 アリーナツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』で全国をめぐっているTHE RAMPAGE。この日、川村は背番号18のユニフォーム姿で登場。四方にあいさつしてマウンドへ。流れるようなフォームで投げ込んだボールは見事にキャッチャーミットに収まった。投げ終えた後はマウンドをきれいにならしていた。

 投球を終え、川村は「マウンドに立ってみると緊張しますね」と振り返る。セレモニアルピッチ前には牧原大成と津森宥紀とキャッチボールをしたという。アドバイスがあったのか問われると川村は「『教えることないじゃん』と言われたんですけど(笑)。キャッチボールは夢の時間でした」と喜んだ。この日のマウンドは津森からもらったグラブを使用。「牧原選手からサイン入りの使用したユニフォームをくださった。津森選手は『これ、いります?』とグラブを。まさかでした。うれしかったです。家宝にします」とうれしそうに笑顔を見せた。

 自身にとって3度目の経験。「マウンドに立つまでの気持ちは落ち着いてやらせてもらえました。牧原選手、津森選手と練習もして、スタッフ、チームの皆さん含めて、空気がずっとよくて落ち着いてやれました」とする。前回は「コントロールG」と話していたが、少し一塁側にそれた今回は「今回はコントロールFでした」と苦笑い。「ちょっと悔しい部分はあるんですけど、今日できることはやれたので100点です!」と自己採点していた。試合後にはTHE RAMPAGEでパフォーマンスを行う。「野球をやっていた場所で、試合の後にライブをすることはない。すごく貴重な場だと思うので、全力で盛り上げられたらなと思います!」と予告していた。

 『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスなどが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(※ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)する。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。

■アーティスト一覧
7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストはT.M.Revolution
(※家入を除くアーティストは、セレモニアルピッチも実施)"