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『Tシャツが乾くまで』快進撃続く 3週連続で金曜ドラマ枠歴代トップ更新

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS

 TBS系で放送中の蒼井優主演の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第3話の無料配信再生数が、放送後7日間で374万再生を突破した。第1話、第2話に続き、金曜ドラマ枠の歴代最高記録を更新。TVerのお気に入り登録数も113万を超え、配信・視聴ともに勢いを見せている。

【写真】謎を深まる…次回放送シーンを先行公開!

 同作は、蒼井優が18年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務めるオリジナル作品。脚本は『silent』(2022年、フジテレビ系)などを手掛けた生方美久が担当し、とある事故をきっかけに、それまで続くと思われていた日常を失った2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』(2021年)などを手掛けた土井裕泰。共演には中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチらが名を連ねる。

 第1話は347万再生で金曜ドラマ枠歴代トップを記録すると、第2話は367万再生、第3話は374万再生と、3週連続で自己記録を更新。TVerのお気に入り登録数も113万を突破し、高い注目を集め続けている。

 放送開始以来、物語に散りばめられた謎や複雑な人物関係を巡ってSNSなどでは多くの考察が投稿されている。第3話では、充(松山ケンイチ)が事故当時バスに乗っていなかったことに加え、ラストでは充が直人(高橋文哉)と連絡を取っていたことが判明。衝撃の展開が視聴者の関心を集めた。

 今夜放送の第4話では、夫・充がもう戻らないことを悟った咲子(蒼井優)が、新たな事実と向き合う姿が描かれる。さらに、充とあずさ(夏帆)の関係を疑わせる出来事や、充の携帯電話から見つかる新たな手がかりも物語を大きく動かすことになりそうだ。"