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松本人志企画・プロデュース『ドキュメンタル』、アメリカで初の制作が決定 海外タイトル『LOL』として世界25ヶ国・地域で展開

松本人志企画・プロデュース『ドキュメンタル』より

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が企画・プロデュースを手がける『ドキュメンタル』が、初めてアメリカで制作されることが決定。5日、吉本興業が発表した。

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 制作は、近年「グラミー賞授賞式」の中継や「カーダシアン家のセレブな日常」などの制作・プロデュースを手掛けた映像・制作会社「Fulwell Entertainment」が担当。『Carpool Karaoke』のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたエリック・パンコウスキー氏がショーランナーを務め、グラミー賞授賞式のショーランナーであるベン・ウィンストン氏、エマ・コンウェイ氏とともにエグゼクティブ・プロデューサーを担当する。

 なお、出演者は後日発表予定となっている。

 『ドキュメンタル』は、2016年にPrime Videoで配信がスタートし、19年にメキシコで海外タイトル『LOL:Last One Laughing』として配信されて以降、世界各地で現地版が制作され、現在までに25ヶ国・地域で計80シーズン以上がPrime Videoで展開されている。

 『LOL』は、イタリア、ドイツ、メキシコにおいて、スピンオフを含め、それぞれ9シーズン配信。特に「ドイツ版ドキュメンタル」は世界のPrime Videoで視聴されたオリジナル作品を紹介する週間ランキング「Top 10 Prime Original Films and Series」の2026年5月25日から31日までの集計において、テレビシリーズ部門で世界5位、非英語テレビシリーズ部門で1位にランクインした。「相手を笑わせたい。しかし、自分は笑ってはいけない」というシンプルな設定が国や言語の壁を越えて支持されている。"

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