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辻希美、全長8メートルのティラノサウルスに涙 恐怖で逃げるもなんとか映画をPR「たぁくんを大事にしなきゃなって思いました」

全長8メートルのティラノサウルスに涙した辻希美(C)ORICON NewS inc.

 タレントの杉浦太陽(45)、辻希美(39)夫妻が13日、都内で行われた映画『オークストリートの異変』(あす14日公開)の公開直前イベントに登壇。サプライズで登場した全長約8メートルのティラノサウルスに、辻が恐怖で逃亡し涙する一幕があった。

【写真】恐竜が怖かった!目に涙を浮かべる辻希美

 本作は、突如として街に現れた恐竜から、平穏に暮らしていた“普通の家族”が逃げ延びようとする物語。アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが夫婦役で共演し、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが初めて大作映画のメガホンを取る。

 この日は2人がアンバサダーとして出席。劇中の主人公家族の家を写したパネルを背景に、映画の見所や家族のエピソードを披露した。

 終盤には、フォトセッション…と思いきや、突如として雷鳴や風の音が鳴り、ステージ後ろの照明が点滅。恐竜の咆哮とともに、巨大なティラノサウルスがステージ横から姿を現した。

 完全なサプライズ演出に辻は「きゃー!怖い!待って待って!」と叫び声を上げて一目散に逃亡。元ウルトラマンコスモスとして「大丈夫、俺は元ヒーローだから!」と果敢に立ち向かう杉浦に手招きされて恐る恐る近寄るも、リアルな動きと迫力に圧倒され、恐怖のあまり目から涙をこぼした。

 なんとか持ち直した辻だったが、「パネルかと思ったら動いてるし…!こんなのが実際に来たらたまらない。このサイズの恐竜に立ち向かって家族を守ろうとする劇中のパパとママは本当にすごい。映画を見た後だからこそ余計に恐怖を感じました」とすっかり意気消沈。

 最後には「映画を見て、たぁくん(杉浦)を大事にしなきゃなって本当に思いました。夫婦の絆や家族愛が学べる素敵な映画なので、ぜひたくさんの人に見てほしいです」と涙目になりながらも、アンバサダーとして全力で作品をPRした。

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