『ふぉ~ゆ~ 一夜限りの15周年LIVE I♡YoU ~3939です~』の模様
4人組グループ・ふぉ~ゆ~(福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介)が13日、東京・日本武道館で結成15周年記念ライブ『ふぉ~ゆ~ 一夜限りの15周年LIVE I♡YoU ~3939です~』を開催した。ライブ本編では11月11日にテイチクエンタテインメント・インペリアルレコードより、悲願のCDデビューがサプライズ発表。終演後、4人が改めて会見に参加した。
【ライブ写真】15周年!圧巻のパフォーマンスを披露するふぉ~ゆ~
結成以降、「バックについたことのない事務所の先輩はいない」と言われるほど、事務所のコンサートを支えてきた4人。舞台やバラエティ、単独ライブなど幅広く活躍してきたがついに夢を掴んだ。メンバーの越岡と松崎は“デビュー時40歳”、福田と辰巳も“11月中に40歳”という「平均年齢39.5歳」となり、"事務所史上最も遅いCDデビュー"という新たな記録を打ち立てる。
デビューの発表は、メンバーにも事前に知らされておらず、MC中、しかも念願だったフライング中という前代未聞のサプライズ発表に。ステージ上に上昇したまま背後のモニターに映し出されたデビューの文字に騒然とした4人を、約9000人のおともだち(ファンの愛称)が涙と歓声で祝福した。
さらに異例はこれだけではなく、セカンドシングル発売をかけた「最初のミッション」が発令。セカンドシングル以降の契約を継続するには、以下のいずれかの条件をクリアすること。「年内にデビュー曲のMusic Video 再生回数 100万回突破」「デビューシングルCD 売上5万枚達成」。このミッションを達成できなければ、デビューシングル以後の契約は白紙となるという。
興奮冷めやらぬ雰囲気のまま報道陣の前の現れた4人だが今の心境を聞かれると越岡は「感情がしんどい。高所恐怖症で怖くて股関節も痛くて、デビューも決まってるし、先輩方のすごいコメントもあるし、泣けてくるしでしんどかった。夢のようで…変わらず僕たちらしくこれからもふぉ~ゆ~のペースで一歩一歩進んでいけたら」とありのままの本音を語った。
サプライズでは、堂本剛、20th Century、櫻井翔、相葉雅紀、堂本光一らのメッセージも上映。辰巳は「数名の先輩のほうが先に知るという…」と異例の出来事に驚くと、相葉とプライベートでも仲良しの松崎は「ご飯を誘うんですけど結構断られて。多分知ってたんでしょうね。会ったら言っちゃうんじゃないかと。きょう連絡します。会って自分の口で感謝を伝えたい」と意欲をみせた。
後輩たちがデビューしていくのを見送る中で、辰巳は「逆に話し合えない。それぞれがどう思っているかわからない。『デビューしたね』『ね~』って感じ」とし、松崎は「悔しい思いはあったと思うけど“応援する!”という気持ちに歳をとればとるほど(笑)」とうなずく。辰巳は「てら(寺西拓人)とか原(嘉孝)がtimeleszになったときも、僕らも『Endless SHOCK』に一緒に出ていて毎日ご飯を食べているような関係だったので、行ってこい、絶対大丈夫だよ!みたいな気持ちだった」とあくまでに悔しさはなかったという。
さらに、デビューしたい想いはあったか聞かれると辰巳は「それも逆にわかんなくなっちゃって…。いざ決まると“よっしゃー!いえーい!”じゃない。デビューかぁ…。すごく素直な話をするとデビューしたらふぉ~ゆ~じゃなくなっちゃうんじゃないか。僕らがデビューしていないから、私は、僕は、ふぉ~ゆ~を見つけた。だから好きなんだよねとか、みんなに知られていないけど、私はめっちゃ好き!って気持ち、じゃない気持ちになっちゃうんじゃないか…」と不安も吐露。越岡は「デビューしてもしなくても、変わらないと思うからデビューへの気張りがない」とフラットな姿勢を語った。
正直すぎるコメントの数々に、福田は「デビュー会見なのにすいません」と苦笑しつつ、越岡は「驚いてるんですけどLINEが150件来た。原のLINEでアツい“近々飯行って語らせてください!”みたいな。ちょっと実感しました。デビューした人がいうLINEがすごいことになる。『M‐1』優勝した人の気持ちを実感してます」とうれしさをにじませていた。"
【ライブ写真】15周年!圧巻のパフォーマンスを披露するふぉ~ゆ~
結成以降、「バックについたことのない事務所の先輩はいない」と言われるほど、事務所のコンサートを支えてきた4人。舞台やバラエティ、単独ライブなど幅広く活躍してきたがついに夢を掴んだ。メンバーの越岡と松崎は“デビュー時40歳”、福田と辰巳も“11月中に40歳”という「平均年齢39.5歳」となり、"事務所史上最も遅いCDデビュー"という新たな記録を打ち立てる。
デビューの発表は、メンバーにも事前に知らされておらず、MC中、しかも念願だったフライング中という前代未聞のサプライズ発表に。ステージ上に上昇したまま背後のモニターに映し出されたデビューの文字に騒然とした4人を、約9000人のおともだち(ファンの愛称)が涙と歓声で祝福した。
さらに異例はこれだけではなく、セカンドシングル発売をかけた「最初のミッション」が発令。セカンドシングル以降の契約を継続するには、以下のいずれかの条件をクリアすること。「年内にデビュー曲のMusic Video 再生回数 100万回突破」「デビューシングルCD 売上5万枚達成」。このミッションを達成できなければ、デビューシングル以後の契約は白紙となるという。
興奮冷めやらぬ雰囲気のまま報道陣の前の現れた4人だが今の心境を聞かれると越岡は「感情がしんどい。高所恐怖症で怖くて股関節も痛くて、デビューも決まってるし、先輩方のすごいコメントもあるし、泣けてくるしでしんどかった。夢のようで…変わらず僕たちらしくこれからもふぉ~ゆ~のペースで一歩一歩進んでいけたら」とありのままの本音を語った。
サプライズでは、堂本剛、20th Century、櫻井翔、相葉雅紀、堂本光一らのメッセージも上映。辰巳は「数名の先輩のほうが先に知るという…」と異例の出来事に驚くと、相葉とプライベートでも仲良しの松崎は「ご飯を誘うんですけど結構断られて。多分知ってたんでしょうね。会ったら言っちゃうんじゃないかと。きょう連絡します。会って自分の口で感謝を伝えたい」と意欲をみせた。
後輩たちがデビューしていくのを見送る中で、辰巳は「逆に話し合えない。それぞれがどう思っているかわからない。『デビューしたね』『ね~』って感じ」とし、松崎は「悔しい思いはあったと思うけど“応援する!”という気持ちに歳をとればとるほど(笑)」とうなずく。辰巳は「てら(寺西拓人)とか原(嘉孝)がtimeleszになったときも、僕らも『Endless SHOCK』に一緒に出ていて毎日ご飯を食べているような関係だったので、行ってこい、絶対大丈夫だよ!みたいな気持ちだった」とあくまでに悔しさはなかったという。
さらに、デビューしたい想いはあったか聞かれると辰巳は「それも逆にわかんなくなっちゃって…。いざ決まると“よっしゃー!いえーい!”じゃない。デビューかぁ…。すごく素直な話をするとデビューしたらふぉ~ゆ~じゃなくなっちゃうんじゃないか。僕らがデビューしていないから、私は、僕は、ふぉ~ゆ~を見つけた。だから好きなんだよねとか、みんなに知られていないけど、私はめっちゃ好き!って気持ち、じゃない気持ちになっちゃうんじゃないか…」と不安も吐露。越岡は「デビューしてもしなくても、変わらないと思うからデビューへの気張りがない」とフラットな姿勢を語った。
正直すぎるコメントの数々に、福田は「デビュー会見なのにすいません」と苦笑しつつ、越岡は「驚いてるんですけどLINEが150件来た。原のLINEでアツい“近々飯行って語らせてください!”みたいな。ちょっと実感しました。デビューした人がいうLINEがすごいことになる。『M‐1』優勝した人の気持ちを実感してます」とうれしさをにじませていた。"