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『ちいかわ』古本屋役・春海百乃、モモンガといるときの笑顔に「胸がいっぱいに」 すでに3回映画館で鑑賞

古本屋(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

特に好きなシーンは2つ

 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)が、公開20日間で興収80.7億円、観客動員数563万人を突破した。大ヒットを記念して反響の大きいノンクレジットver.のオープニング映像が解禁され、キャスト陣のコメントが公開。古本屋役の春海百乃が、完成した映像を観た感想を明かした。

【画像】胸がいっぱいになる…!ここでもモモンガ見てる古本屋さん

 『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。2022年4月からテレビアニメが放送されている。

 映画で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわたちが「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語。話数を追うごとにSNSのトレンドをにぎわせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれている。

 公開20日間で興収80.7億円、観客動員数563万人を突破した。この数字は現在公開中の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(興収136.8億円)が、公開17日間で興収79.9億円を記録しており、同規模のペースとなっている。

■古本屋役:春海百乃コメント全文

 皆さん、こんにちは! 古本屋役の春海百乃です。『人魚の島のひみつ』は、古本屋役が決まる前から連載を追いかけて楽しんでいたので、改めて今回こうして出演させていただけたことが本当に感慨深いです。ちいかわたちのきらきらと輝く瞳や美しい海がスクリーンいっぱいに広がり、原作を読んだときと同じように、この作品の世界へぐっと引き込まれました。夏にぴったりの映画で、自分も島へ旅行に来たような、わくわくする気持ちを味わえます!

 私が演じた古本屋さんは、一生懸命で優しい性格が伝わってくる、本当に愛おしいキャラクターです。怖がりながらも立ち向かう姿や、モモンガと過ごしているときの心からの笑顔には、演じているときも完成した映像を見たときも、胸がいっぱいになりました!!

 私が特に好きなシーンは、ヒトハが人魚にゆっくり近づく場面と、ヒトハとちいかわが見つめ合う焚き火の場面です。つきつめた友情に深く感情移入しながら、気づけばすでに3回、劇場へ足を運びました。皆さんもぜひ、映画館でお楽しみください!!"

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