『ASOBISYSTEM 19th Anniversary ASOBIEXPO 2026』の模様 写真:ヨシモリユウナ
アソビシステムによるミュージック&カルチャーフェス『ASOBISYSTEM 19th Anniversary ASOBIEXPO 2026』が18日、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催され、CANDY TUNE、MORE STAR、SWEET STEADY、新しい学校のリーダーズ、CUTIE STREET、FRUITS ZIPPER、きゃりーぱみゅぱみゅらがライブを行った。
【ライブ写真たくさん】『ASOBISYSTEM 19th Anniversary ASOBIEXPO 2026』の模様
今回はアソビシステムによるイベント『ASOBIEXPO』の第2回となり、アーティストライブをはじめ、ショー、DJ、トーク配信など、さまざまなコンテンツを融合した複合型エンターテインメントフェスとして開催。音楽、ファッション、アート、カルチャーが交差する一日限りのイベントとして、総勢88組の出演者・クリエイターが集結し、“原宿から世界へ”を掲げるアソビシステムならではの世界観を会場いっぱいに広げた。
オープニングでは、きゃりーぱみゅぱみゅがセンターステージに登場し、「PONPONPON」を披露。メインステージには出演者たちがずらりと並び、イベントの幕開けから圧巻の光景が広がった。
アイドルステージのトップバッターを務めたCANDY TUNEは、村川緋杏の「みなさん盛り上がってますか!?」というあおりから、センターステージで「倍倍FIGHT!」を披露。続く「スペシャル感謝祭」ではメインステージに移動し、会場全体を巻き込む楽しいステージを繰り広げた。
MORE STARは「ハグ!」をステージいっぱいに使って披露すると、客席からは大きなコールが巻き起こった。
続くSWEET STEADYは、「始まりの合図」を可憐にパフォーマンス。「SWEET STEP」では、ミュージカルのような中毒性のある楽曲で会場をグループの世界観に染めた。曲終わりのMCでは、グループのスペシャルフレンズ「しまじろう」が登場し、会場を盛り上げた。
その後は、10代を中心に人気を誇るTouaが登場し、「ARU ARU ARU」と「I am I」の2曲を披露。異なる表情を見せるパフォーマンスで、会場を魅了した。Klang Rulerはバンド演奏で会場をアグレッシブにグルーヴさせ、バーチャルアイドルのKizuna AIが独自の世界観で会場を盛り上げると、登場したのは新しい学校のリーダーズだ。
新しい学校のリーダーズは、「オトナブルー」でライブをスタート。SHIZUKAがフロアに降り、観客をあおりながら一気に熱気を引き上げる。超重低音が響く中、コミカルさと研ぎ澄まされた動きをあわせ持つ圧倒的なライブパフォーマンスを繰り広げ、「Pineapple Kryptonite (Yohji Igarashi Remix)」ではフォーメーションダンスに大歓声が巻き起こった。多彩なアーティストがそろう『ASOBIEXPO』の中でも、圧倒的な異質さを放つステージで観客を魅了し、ラストの「One Heart」では、SHIZUKAが再びフロアを闊歩し、会場を存分に盛り上げると、最後は全力ダッシュで“下校”した(ステージを去った)。
その流れで登場したのは、人気上昇中のCUTIE STREET。オープニングダンスから一気に“KAWAII”の世界観を作り出すと、代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」を披露。ファンサービスもたっぷりの安定したパフォーマンスで観客を魅了し、新曲「キュートなキューたい」でも存分に魅了。大きなコールと歓声が沸き起こり、会場全体を8人の魅力で存分に満たした。
FRUITS ZIPPERは、股関節の痛みにより『SUMMER SONIC 2026』を欠席していた月足天音も、座った状態ながら手を大きく振って参加。1曲目「はちゃめちゃわちゃライフ!」からセンターステージで会場を盛り上げると、「センセーション」では一転して大人っぽい世界観を見せ、表現の幅広さを印象づけた。
仲川瑠夏の「楽しんでいきましょう!」というMCを合図に始まった「1,2,3,FOOOOUR」では、客席で大きく手が揺れる光景が広がり、ラストの「わたしの一番かわいいところ」では、メンバーたちの心から楽しそうな姿に観客も引き込まれ、あっという間にステージは終了した。
きゃりーぱみゅぱみゅは、4人のダンサーを従えて登場。「DE.BA.YA.SHI.2025」からアーティスティックな世界観で観客を引き込むと、続く「Focus Focus」でも独自のポップワールドを展開。再ブレイク中の「キミに100パーセント」では、キュートなダンスと歌声で魅了し、最後は「原宿いやほい」で高らかに“原宿”を歌い上げた。ラストにふさわしい盛り上がりの中でステージを締めくくった。
約7000人が集まった会場では、アイドル、バンド、バーチャルアーティストなどジャンルも世代も異なる出演者が次々とステージを彩った。アソビシステムが19年間にわたって発信してきた多彩なカルチャーが一堂に会し、来年の20周年へとつながる一日となった。来年はハワイで『ASOBIEXPO HAWAII 2027』が開催されることも発表された。"
【ライブ写真たくさん】『ASOBISYSTEM 19th Anniversary ASOBIEXPO 2026』の模様
今回はアソビシステムによるイベント『ASOBIEXPO』の第2回となり、アーティストライブをはじめ、ショー、DJ、トーク配信など、さまざまなコンテンツを融合した複合型エンターテインメントフェスとして開催。音楽、ファッション、アート、カルチャーが交差する一日限りのイベントとして、総勢88組の出演者・クリエイターが集結し、“原宿から世界へ”を掲げるアソビシステムならではの世界観を会場いっぱいに広げた。
オープニングでは、きゃりーぱみゅぱみゅがセンターステージに登場し、「PONPONPON」を披露。メインステージには出演者たちがずらりと並び、イベントの幕開けから圧巻の光景が広がった。
アイドルステージのトップバッターを務めたCANDY TUNEは、村川緋杏の「みなさん盛り上がってますか!?」というあおりから、センターステージで「倍倍FIGHT!」を披露。続く「スペシャル感謝祭」ではメインステージに移動し、会場全体を巻き込む楽しいステージを繰り広げた。
MORE STARは「ハグ!」をステージいっぱいに使って披露すると、客席からは大きなコールが巻き起こった。
続くSWEET STEADYは、「始まりの合図」を可憐にパフォーマンス。「SWEET STEP」では、ミュージカルのような中毒性のある楽曲で会場をグループの世界観に染めた。曲終わりのMCでは、グループのスペシャルフレンズ「しまじろう」が登場し、会場を盛り上げた。
その後は、10代を中心に人気を誇るTouaが登場し、「ARU ARU ARU」と「I am I」の2曲を披露。異なる表情を見せるパフォーマンスで、会場を魅了した。Klang Rulerはバンド演奏で会場をアグレッシブにグルーヴさせ、バーチャルアイドルのKizuna AIが独自の世界観で会場を盛り上げると、登場したのは新しい学校のリーダーズだ。
新しい学校のリーダーズは、「オトナブルー」でライブをスタート。SHIZUKAがフロアに降り、観客をあおりながら一気に熱気を引き上げる。超重低音が響く中、コミカルさと研ぎ澄まされた動きをあわせ持つ圧倒的なライブパフォーマンスを繰り広げ、「Pineapple Kryptonite (Yohji Igarashi Remix)」ではフォーメーションダンスに大歓声が巻き起こった。多彩なアーティストがそろう『ASOBIEXPO』の中でも、圧倒的な異質さを放つステージで観客を魅了し、ラストの「One Heart」では、SHIZUKAが再びフロアを闊歩し、会場を存分に盛り上げると、最後は全力ダッシュで“下校”した(ステージを去った)。
その流れで登場したのは、人気上昇中のCUTIE STREET。オープニングダンスから一気に“KAWAII”の世界観を作り出すと、代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」を披露。ファンサービスもたっぷりの安定したパフォーマンスで観客を魅了し、新曲「キュートなキューたい」でも存分に魅了。大きなコールと歓声が沸き起こり、会場全体を8人の魅力で存分に満たした。
FRUITS ZIPPERは、股関節の痛みにより『SUMMER SONIC 2026』を欠席していた月足天音も、座った状態ながら手を大きく振って参加。1曲目「はちゃめちゃわちゃライフ!」からセンターステージで会場を盛り上げると、「センセーション」では一転して大人っぽい世界観を見せ、表現の幅広さを印象づけた。
仲川瑠夏の「楽しんでいきましょう!」というMCを合図に始まった「1,2,3,FOOOOUR」では、客席で大きく手が揺れる光景が広がり、ラストの「わたしの一番かわいいところ」では、メンバーたちの心から楽しそうな姿に観客も引き込まれ、あっという間にステージは終了した。
きゃりーぱみゅぱみゅは、4人のダンサーを従えて登場。「DE.BA.YA.SHI.2025」からアーティスティックな世界観で観客を引き込むと、続く「Focus Focus」でも独自のポップワールドを展開。再ブレイク中の「キミに100パーセント」では、キュートなダンスと歌声で魅了し、最後は「原宿いやほい」で高らかに“原宿”を歌い上げた。ラストにふさわしい盛り上がりの中でステージを締めくくった。
約7000人が集まった会場では、アイドル、バンド、バーチャルアーティストなどジャンルも世代も異なる出演者が次々とステージを彩った。アソビシステムが19年間にわたって発信してきた多彩なカルチャーが一堂に会し、来年の20周年へとつながる一日となった。来年はハワイで『ASOBIEXPO HAWAII 2027』が開催されることも発表された。"