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『となりのトトロ』マックロクロスケの声、まさかの制作秘話にネット衝撃「知らなかったぞ!」

『となりのトトロ』場面カット(C) 1988 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli

■不思議ないきもの“ススワタリ”
 映画『となりのトトロ』が、21日に日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送された。金曜ロードショーの公式Xでは、名場面カットが公開され、マックロクロスケの不思議な声の制作秘話が明かされた。

【画像】マックロクロスケが鳴いたシーン!『となりのトトロ』場面カット

 金曜ロードショーの公式Xでは「古い家をまっ黒なススだらけにしてしまう不思議ないきもの“ススワタリ”。メイとサツキによって“マックロクロスケ”と名付けられたこのいきものは、ジブリ作品の中でも人気が高く、『千と千尋の神隠し』では手足が生えた形で登場しています」と説明。

 また、声について「『ワキャッ!』という彼らの不思議な声は、アフリカのある部族の声の『ア』の音だけをサンプリングして、久石譲さんが作り出しました」と伝えた。

 衝撃の制作秘話にネット上では「鳴き声だったのか!効果音かと思ってました」「ワキャッ!知らなかったぞ!」「『アハッ』っていうてるもんやと思てました」などの声が出ている。

 『となりのトトロ』は、宮崎駿監督の名作ファンタジー。郊外へ引っ越してきた草壁一家のサツキとメイと不思議な生き物トトロとの交流を描く日本を代表するアニメーションとなっている。

 小学6年生のサツキと4歳のメイは仲良し姉妹。病気で入院している母がもうすぐ退院するため、父と空気のきれいな郊外に引っ越してくる。新しい家は、近くに大きなクスノキがあるおんぼろ屋敷。着いた早々、サツキとメイは家に隠れていた小さくて真っ黒なオバケ“マックロクロスケ”を発見する。さらに、森に住む不思議な生き物“トトロ”や颯爽と走るネコバスに出会う。"

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