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『VIVANT』出演俳優、結婚を発表 君嶋役の藤本ルナが2ショット報告「一番の友人」「同志」「人生のパートナー」と

藤本ルナ (C)ORICON NewS inc.

 俳優の藤本ルナが23日、自身のSNSを通じ、結婚を発表した。お相手は、映画監督・アクション監督・スタント・コーディネーターの谷垣健治氏。

【写真】『VIVANT』出演の藤本ルナが結婚 2ショット複数

 連名の書面を投稿し、「この度、私たちは結婚いたしました。先日、大切な方々に見守っていただきながら、 無事に結婚式を挙げることができました」と報告。ウエディング2ショットを披露した。

 「知り合ってから10年。一番の友人であり、仕事では互いに刺激を与え合う同志でもあり、 そして人生のパートナーでもあります。この10年の何倍もの時間を、これから二人で歩んでいけたらと思っています」と心境。

 そして「今日まで私たちを支えてくださった皆さま、 そして日頃より応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。いただいたご縁を大切に、それぞれの仕事にも一層真摯に向き合ってまいります。今後とも、二人を温かく見守っていただけましたら幸いです」とつづった。

 藤本は、13歳の時に俳優を目指し、親類をたよってニューヨークへ単身渡米。 
難関の芸能高校(ラガーディア)ダンス科を卒業後、中国の北京電影学院の本科に進学し、演技やアクションを学んだ。卒業後は、中国映画を経て、ハリウッドに進出し、『山猫は眠らない10-レディ・デスの奪還-』『BLADE of the 47 RONIN』『213 Bones』など、さまざまな作品で主演/メインの役を務めるなど活躍。コロナ禍を機に日本に帰国し、TBS系『VIVANT』で地上波ドラマに初出演し、君嶋役を演じる。

 谷垣監督は、1993年単身香港に渡り、香港スタントマン協会のメンバーとなり、ドニー・イェンの作品をはじめとする香港映画にスタントマンとして多数参加。監督・アクション監督・スタント・コーディネーターとして、映画『るろうに剣心』シリーズ、『新宿スワンII』、『スーパーティーチャー 熱血格闘』など、多彩な作品に貢献してきた。"

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