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吉田鋼太郎&八木莉可子、ファミマ新ユニフォームを自由に着こなし 八木の”珍提案”に吉田「採用しません」

「ファミフェス2026」発表会に登場した吉田鋼太郎と八木莉可子 (C)oricon ME inc.

 俳優の吉田鋼太郎と八木莉可子が、ファミリーマートの「ファミフェス2026」メディア発表会に登場した。2人は、10年ぶりに刷新されたストアスタッフの新ユニフォームをそれぞれ自分らしく着こなし、「こんな働き方、ルールがあったらいいな」をテーマに自由なアイデアを披露。吉田は「食べ放題」、八木は「1時間に1回カラオケタイム」とユニークな提案を繰り出した。

【写真】白×紫、個性的な髪色、被り物も!自由なファッションで働ける「ファミマコーデ」

 今回の新ユニフォームは、コンビニ業界初のTシャツタイプを採用。髪色の制限もなくし、重ね着など服装の選択肢も広げることで、個性を生かした着こなしができるのが特徴だ。

 吉田は黒のインナーを合わせ、「ちょっと渋めでございます。黒で、ちょっと大人の男を醸し出せたかな」と紹介。一方、八木はXSサイズのユニフォームに白いインナーを合わせ、「小さいサイズをあえて合わせて、下のインナーを見せるようにしている」とポイントを説明した。

 互いの着こなしについて、吉田は八木を「中が白、ズボンも白ですごく爽やかな感じがする」と称賛。八木も吉田のスタイルを「大きめのインナーを合わせているので、シルエットがかっこいい」と語った。

 イベントでは、「こんな働き方、ルールがあったらいいな」というテーマで、それぞれが考えたアイデアも発表。吉田は「食べ放題」と書いたフリップを掲げ、「働いていると食べ物に困るわけですね」と切り出した。自身の俳優としての現場にも触れながら、ファミリーマートの商品をスタッフが自由に楽しめる環境を提案。「お店の商品をスタッフの方々にぜひ食べ放題でいただきたい」と笑顔を見せた。

 八木は「1時間に1回カラオケタイム」という自由なアイデアを披露。「店内でお客さんも店員さんもどっちも歌っていいというカラオケタイムが導入されると、距離も縮まりそう」と説明した。店員も勤務中に1曲歌ってリフレッシュできるのではないかと想像を広げたが、吉田は「もし店長だったらこのアイデアを採用しますか?」と聞かれると「採用しません」と即答。会場を沸かせた。

 発表会では、2人に加えて3人のモデルも登場し、それぞれ異なるスタイルで「ファミマコーデ」を披露。ファミリーマートは創立45周年を機に、ユニフォーム刷新に加え、ほかにも耳が聞こえにくい、声が出にくいなどの特性を周囲に知らせる「お知らせバッジ」の運用など、誰もが働きやすい環境づくりに向けた取り組みも進める。

 八木は「どんどんいろんな進化をされている」と話し、「ファミマが皆さんの身近な場所になって、地域と一体型になって楽しんでいただける場所になったらいいな」と期待。吉田も「本当にファミリーマートの飽くなき挑戦がずっと続いている」と語った。"