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古屋呂敏、長谷川慎との『恋二度』続編企画書を自ら提出→実現に歓喜「まこっちゃんを1ヶ月独り占めできる」

ドラマイズム『恋をするなら二度目が上等 season2』1話先行試写&ファンミーティングに登壇した(左から)長谷川慎、古屋呂敏 (C)ORICON NewS inc.

 ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの長谷川慎と俳優の古屋呂敏が27日、都内で行われたMBS/TBSドラマイズム枠ドラマ『恋をするなら二度目が上等 season2』第1話先行試写&ファンミーティングに登壇。古屋が続編の実現に向け、自ら企画書を提出していたことを長谷川が明かした。

【写真】常に近距離…!バックハグをする長谷川慎&古屋呂敏

 本作は、2018年から2022年まで『Chara Selection』(徳間書店)で連載された木下けい子氏の人気漫画『恋をするなら二度目が上等』が原作。2024年に放送された前作では、初恋相手と十数年ぶりに再会した、素直になれないアラサー男子2人のラブストーリーを描いた。season2では、前作の幸せな結末から2年後、一緒に暮らす宮田晃啓(長谷川)と岩永崇(古屋)の姿を描く。

 season2の決定について、長谷川は「2年半ぐらい経ってからのシーズン2だったのですが、シーズン1が終わってからも、呂敏さんと僕のストーリーはずっと続いていて、プライベートでごはんに行ったときは『絶対にやろうね』って。実現したので、本当にうれしいです」とにっこり。古屋も「忙しい長谷川まこっちゃんを1ヶ月独り占めできるんだっていう喜びです」とかみしめた。

 さらに、長谷川は「『決まりました』って言われる前に、呂敏さんは企画書を書いて、上の人に提出していたんです」と告白。古屋は「本当なんです。原作では終わっている作品だったので、オリジナルストーリーを作るしかない難しいラインでした。僕は岩永崇としてこうしたい、こんな物語を見たいということを直接伝えました」とうなずいた。

 古屋は「愛は届くんだなと感じました」と、season2の実現を喜んだ一方、台本を読んだ際には「崇、元カレ多いな~。ストライクゾーンが広い!」と、自身が思い描いていた岩永像とは異なる部分もあったという。それでも「読み進めていくうちに、脚本を生きてみたい」と、演じることへの意欲が高まったことを明かした。

 本作は、9月1日からMBSで深夜1時4分、TBSで深夜1時31分より放送。TBSでの放送後には、TVerで無料見逃し配信される。"