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東ちづる、夫と「一緒に暮らして31年」“顔出し”2ショットで結婚記念日を報告 “夫婦別姓”望むも入籍に至った理由も明かす

東ちづる (C)ORICON NewS inc.

 俳優の東ちづる(65)が29日、自身のインスタグラムを更新。夫・堀川恭資氏との結婚記念日を2人で祝う“顔出し”ショットを披露した。

【写真】「素敵なお二人」夫・堀川氏との“顔出し”2ショットで結婚記念日を報告した東ちづる

 東は「ホリと一緒に暮らして31年」と書き出し、「選択的夫婦別姓を望む私たちは婚姻届を出すことに抵抗はあったけれど、恋愛や同棲はスキャンダルになる現実や、優遇されている制度の現実を考え、2003年のパートナーの誕生日の昨日、籍を一緒にした」とさまざまな思いを抱えながらも23年前、入籍に至ったと報告。

 「様々な事への思考も見解も少なからず違う2人は、ケンカもする。理解し合えないこともある。それでも一緒にハッピーになりたい、一緒に笑っていたいと思っている。健やかな時も、病める時も、支え合いたいと。違う二人のままで、一緒にいることを選び続けてきた31年なのだと思う」「いつまで共にいられるのか誰にも分からないけれど、まずは来年の今日までをめざそうと思います。うん。毎年それをめざそう。毎年、来年の今日までをめざす」と現在の思いも明かした。

 コメント欄では「おめでとうございます 素敵なお二人」「おめでとうございます 東さんご夫婦のように私も笑顔で過ごしていきたいです」「いつまでもお幸せなお二人のお姿を拝見させてください」など、温かい声が寄せられている。

 夫の堀川氏は、2010年に難病の「ジストニア痙性斜頸」と診断。2年におよぶ闘病&介護を経て、現在は趣味のゴルフが再開できるまでに回復していると伝えている。"