木下博勝 (C)ORICON NewS inc.
“ジャガー横田の夫”で大学教授、医師の木下博勝氏が29日、自身のXを更新。28日に脳梗塞と診断され、当面の間休養することを発表したサンドウィッチマン・伊達みきおへの思いを記す中で、自身の弟への後悔をしたためた。
【写真】腰が悲鳴⋯!?でもまだまだ元気そうな伊達みきお
木下氏は「【血圧を測ることが、命を守る第一歩です】サンドウィッチマンの伊達みきおさんが、体調不良で検査を受けた結果、脳梗塞と診断され、治療に専念するため休養されることが発表されました。驚きましたし、とても心配しています。今はゆっくりと治療とリハビリに専念され、一日も早く元気な姿を見せてくださることを、心から願っています」と記した。
続けて「このニュースに触れ、私は自分の弟のことを思い出しました。弟は36歳という若さで、脳出血により亡くなりました。当時、血圧は200を超えていました。私は何度も診察を受けるよう勧め、薬を送ったこともありました。しかし、「仕事が忙しいから」と、きちんと治療を受けようとしませんでした。喫煙も続けていました。もっと強く受診を勧めていれば。どうにかして治療を続けさせていれば。今でも、そう考えることがあります」との後悔をつづった。
その上で「高血圧は、ほとんど自覚症状がないまま、脳や心臓、血管を傷つけます。脳梗塞や脳出血などの脳卒中にとって、高血圧は極めて重要な危険因子です。喫煙も脳卒中のリスクを高めます。「まだ若いから大丈夫」「仕事が忙しくて病院に行けない」「症状がないから問題ない」そう思わないでください。若くして、親よりも先に亡くなる。残された親や家族は、言葉では表せないほど深い悲しみに暮れます。皆さん、明日の朝から血圧を測ってください」と訴えた。
さらに「起床後1時間以内、排尿を済ませ、朝食や血圧の薬を飲む前に、椅子に座って1~2分安静にしてから測ります。できれば2回測定し、その数値を毎日記録してください。血圧が高い状態が続く場合は、放置せず医療機関に相談してください。治療中の方は、薬を自己判断で中断しないでください。血圧を測るのに必要なのは、ほんの数分です。しかし、その数分が、あなたの命と大切な家族の未来を守るかもしれません。どうか今日から、血圧管理を始めてください。伊達みきおさんの一日も早い回復を、心よりお祈り申し上げます」と呼びかけている。"
【写真】腰が悲鳴⋯!?でもまだまだ元気そうな伊達みきお
木下氏は「【血圧を測ることが、命を守る第一歩です】サンドウィッチマンの伊達みきおさんが、体調不良で検査を受けた結果、脳梗塞と診断され、治療に専念するため休養されることが発表されました。驚きましたし、とても心配しています。今はゆっくりと治療とリハビリに専念され、一日も早く元気な姿を見せてくださることを、心から願っています」と記した。
続けて「このニュースに触れ、私は自分の弟のことを思い出しました。弟は36歳という若さで、脳出血により亡くなりました。当時、血圧は200を超えていました。私は何度も診察を受けるよう勧め、薬を送ったこともありました。しかし、「仕事が忙しいから」と、きちんと治療を受けようとしませんでした。喫煙も続けていました。もっと強く受診を勧めていれば。どうにかして治療を続けさせていれば。今でも、そう考えることがあります」との後悔をつづった。
その上で「高血圧は、ほとんど自覚症状がないまま、脳や心臓、血管を傷つけます。脳梗塞や脳出血などの脳卒中にとって、高血圧は極めて重要な危険因子です。喫煙も脳卒中のリスクを高めます。「まだ若いから大丈夫」「仕事が忙しくて病院に行けない」「症状がないから問題ない」そう思わないでください。若くして、親よりも先に亡くなる。残された親や家族は、言葉では表せないほど深い悲しみに暮れます。皆さん、明日の朝から血圧を測ってください」と訴えた。
さらに「起床後1時間以内、排尿を済ませ、朝食や血圧の薬を飲む前に、椅子に座って1~2分安静にしてから測ります。できれば2回測定し、その数値を毎日記録してください。血圧が高い状態が続く場合は、放置せず医療機関に相談してください。治療中の方は、薬を自己判断で中断しないでください。血圧を測るのに必要なのは、ほんの数分です。しかし、その数分が、あなたの命と大切な家族の未来を守るかもしれません。どうか今日から、血圧管理を始めてください。伊達みきおさんの一日も早い回復を、心よりお祈り申し上げます」と呼びかけている。"