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「もっと早く使えばよかった…」肉を切った後の“面倒”を減らした便利アイテム 実際に使ってみた

Latunaの『まな板シートロール』を実際に使ってみた様子 (C)oricon ME inc.

 料理があまり得意ではない筆者にとって、できれば下ごしらえや後片付けはラクに済ませたいもの。特に肉や魚を切ったあとは、まな板についた汚れやニオイが気になり、そのたびに洗うのを面倒に感じていた。そこで試してみたのが、以前から気になっていたLatunaの「まな板シートロール」だ。

【写真】肉を切った後、シートをめくってみると…まな板の状態は?

■必要な分だけサッと使える

 まな板の上に敷き、その上で食材をカットできる使い捨てタイプのシート。ロールにはミシン目が入っているため、必要な分だけサッと切り離して使える。

 表面には細かな凹凸のあるエンボス加工が施されており、食材が滑りにくいのも特徴だ。

■肉を切ってみたら…まな板はきれいなまま

 実際に普段使っているまな板にシートを敷き、肉を切ってみた。手なので包丁を使ってもシートが破れることはなく、食材も切りやすい印象。シート自体が大きくズレることもなかった。

 何より便利だったのが、肉を切ったあとのまな板。シートには汚れが付いていたが、めくってみると下のまな板はきれいなままで、肉の汁が染みることもなかった。

 さらに、切った肉にそのまま小麦粉をまぶすこともできる。これまでは別の皿やバットを使っていたため、洗い物をひとつ減らせるのもうれしいポイントだった。

 肉や魚だけでなく、ニオイや色移りが気になる食材を扱うときにも活躍する「まな板シートロール」。調理や後片付けの“地味なストレス”を減らしてくれる、頼れるアイテムだった。"

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