ライブアルバム『九段下フォーク・フェスティバル'25』キービジュアル
昨秋、桑田佳祐が発案し、東京・日本武道館で開催されたイベント『九段下フォーク・フェスティバル'25』が、ライブアルバムとして11月3日にリリースされることが決定した。あいみょん、桜井和寿(Mr.Children)、竹内まりや、原 由子、吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)らシークレットゲストとの共演がCD化される。
【動画】ライブアルバム『九段下フォーク・フェスティバル’25』ティザー映像
昨年、放送30周年を迎えたラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』と、開局55周年を迎えたTOKYO FM。そのダブル周年を記念し、昨年10月12日に日本武道館で『九段下フォーク・フェスティバル'25』が開催された。洋邦問わず、ギター1本を持ち寄れば気軽に誰でも楽しめるフォークソングへの愛とリスペクトを込めた“The秋の文化祭(ミュージックフェス)”として桑田が企画発案。事前告知なしでシークレットゲストが次々と登場し、世代やジャンルを超えた共演が実現した。
多くの音楽ファンから作品化を望む声が寄せられる中、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」をはじめ、日本各地で相次ぐ災害への支援を目的に、各アーティストの快諾を得てチャリティライブアルバムとしてCD化されることが決定。同アルバムから得られる利益は、熊本をはじめとする被災地への支援などを目的に、日本赤十字社へ全額寄付される。被災地への早期支援のため、寄付対象期間は2027年3月31日までが予定されている。
アルバムの発売決定にあわせて、『九段下フォーク・フェスティバル'25』のティザー映像も桑田の公式YouTubeチャンネルで公開された。事前告知なしで実現した一夜限りの共演や、当日の日本武道館の模様を垣間見ることができる。
■桑田佳祐 コメント
このところ、各地で大きな災害が続いています。
皆様、ご無事でお過ごしでしょうか。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
私は現在、全国ツアーの真っ最中ですが、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け
8月の熊本公演の開催を見送る決断をいたしました。
熊本の皆様の安全と一日も早い地域の復旧を願いつつ
現在も振替公演の実施に向けて関係各所と模索しております。
そんな中、今夏には千葉をはじめ各地で豪雨による甚大な被害等も相次ぎ
多くの方が心を痛めています。
こういう時こそ、“気休め産業”を担ういち音楽人として何かできないかとスタッフと考え
昨年10月に素晴らしい音楽仲間たちと一夜限りで開催した「九段下フォーク・フェスティバル」を
作品化する運びとなりました。
竹内まりやさん、吉井和哉さん、桜井和寿さん、あいみょんさん、原 由子にも快くご賛同いただき、今回の発表に至りました。
まだまだ大変な状況が続くと思いますが
音楽で少しでも皆様の日々を明るくするお手伝いが出来ましたら、これ幸いでございます。
各被災地の一日も早い復旧を願っております。
桑田佳祐
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【動画】ライブアルバム『九段下フォーク・フェスティバル’25』ティザー映像
昨年、放送30周年を迎えたラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』と、開局55周年を迎えたTOKYO FM。そのダブル周年を記念し、昨年10月12日に日本武道館で『九段下フォーク・フェスティバル'25』が開催された。洋邦問わず、ギター1本を持ち寄れば気軽に誰でも楽しめるフォークソングへの愛とリスペクトを込めた“The秋の文化祭(ミュージックフェス)”として桑田が企画発案。事前告知なしでシークレットゲストが次々と登場し、世代やジャンルを超えた共演が実現した。
多くの音楽ファンから作品化を望む声が寄せられる中、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」をはじめ、日本各地で相次ぐ災害への支援を目的に、各アーティストの快諾を得てチャリティライブアルバムとしてCD化されることが決定。同アルバムから得られる利益は、熊本をはじめとする被災地への支援などを目的に、日本赤十字社へ全額寄付される。被災地への早期支援のため、寄付対象期間は2027年3月31日までが予定されている。
アルバムの発売決定にあわせて、『九段下フォーク・フェスティバル'25』のティザー映像も桑田の公式YouTubeチャンネルで公開された。事前告知なしで実現した一夜限りの共演や、当日の日本武道館の模様を垣間見ることができる。
■桑田佳祐 コメント
このところ、各地で大きな災害が続いています。
皆様、ご無事でお過ごしでしょうか。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
私は現在、全国ツアーの真っ最中ですが、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け
8月の熊本公演の開催を見送る決断をいたしました。
熊本の皆様の安全と一日も早い地域の復旧を願いつつ
現在も振替公演の実施に向けて関係各所と模索しております。
そんな中、今夏には千葉をはじめ各地で豪雨による甚大な被害等も相次ぎ
多くの方が心を痛めています。
こういう時こそ、“気休め産業”を担ういち音楽人として何かできないかとスタッフと考え
昨年10月に素晴らしい音楽仲間たちと一夜限りで開催した「九段下フォーク・フェスティバル」を
作品化する運びとなりました。
竹内まりやさん、吉井和哉さん、桜井和寿さん、あいみょんさん、原 由子にも快くご賛同いただき、今回の発表に至りました。
まだまだ大変な状況が続くと思いますが
音楽で少しでも皆様の日々を明るくするお手伝いが出来ましたら、これ幸いでございます。
各被災地の一日も早い復旧を願っております。
桑田佳祐
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