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重岡大毅、秘蔵の役作りノート初公開で汗止まらず「超恥ずかしい!」 共演者は感動「本当に向き合ってた」

役作りノート公開で汗が止まらないWEST.・重岡大毅 (C)ORICON NewS inc.

 WEST.の重岡大毅が10日、都内で行われた主演映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(11日公開)の前夜祭イベントに登壇。役作りのために書き込んだ“秘蔵ノート”が初公開され、思わぬ展開に大量の汗を流しながら照れまくった。

【写真】熱意がすごい…!重岡の役作りノート公開

 イベントには重岡のほか、原菜乃華、田中みな実、伊藤歩、九十九黄助、近藤亮太監督が登壇した。

 今作は、フリーライターの初海航と、意図せず殺人を犯してしまった妹・幸来の兄妹を描く完全犯罪サスペンス。妹を守るため、航が“生成AI”を駆使して事件を隠ぺいしようとするが、その選択が2人をさらなる窮地へと追い込んでいく。

 イベント終盤、司会者から、重岡が航の心境を理解するため、役作りの過程でノートに大量の言葉を書き込んでいたことが紹介された。これまで宣伝スタッフから「見せてほしい」と頼まれても断り続けていたというが、この日はマネージャー経由で入手された実物がサプライズで登場した。

 ノートがスクリーンに映し出されると、重岡は「待って待って!」と大慌て。「なんなんこれ。自分で書いた、これ。なんなん」と自身の記述に困惑しつつ、「思ったことをスピード感を持って書いてただけなんで」と説明した。

 さらに別ページが公開されると、「俺が必ず守ってやる」「妹を守るために全部捧げた」「自己犠牲」など、航の心情を掘り下げた言葉がびっしり。中には「絶対殺人をしなければならない」といった強烈な一文もあり、「どんな思いで?」と問われると、重岡は「仕事や!やっとんねん!」と必死に弁明。客席に向けて両手を広げてお手上げポーズする場面も。「超恥ずかしいな、これ」と汗をぬぐった。

 一方、共演者たちはその熱量に感心。伊藤はノートを見ながら、航の混乱した心情がそのまま表れているようだと受け止め、さらに「俳優としてこれ見せてもらってちょっと感動しました。本当に」と称賛した。"