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「未婚よりバツ1の方がいい」鈴木紗理奈、“彼氏を探すときの条件”を告白 元NHK中川安奈も共感した“リアルな理由”

鈴木紗理奈 (C)ORICON NewS inc.

 母としても一人の女性としても、数々の“修羅”を経験するタレント・鈴木紗理奈(49)と元NHKアナウンサーの中川安奈(32)が、“修羅”を生きる女性たちにスポットライトを当て応援していくYouTubeチャンネル「修羅shushushu」が、12日までに更新された。

【動画】中川安奈も共感!鈴木紗理奈の“彼氏を探すときの条件”

 動画内では、SNSで話題となった「ありとあらゆる独身ハラスメントから逃れるために既婚という地位が欲しい」という投稿をきっかけに、大人の結婚・恋愛観についてトークを展開。その中で、鈴木は「彼氏を探すときに出す条件」として、「同世代、結婚経験あり、バツ1(バツイチ)がいいってまず言う」とポリシーを告白している。

 さらに「同世代の未婚は絶対にやだ」と、強いこだわりがあることを明かした。これに対し、中川も「私の周りのメンズでも、今の俺ぐらいの年齢だったらバツ1の方がモテるって言っている人が結構いる」と同調し、「もし自分が40代の男性と付き合うとしたら、離婚の理由にもよりますが、未婚よりも結婚経験がある人(バツイチ)の方がいいかもしれない」と語り、鈴木の意見に深く共感を示している。

 鈴木は「(結婚の)経験値は多い方がいいかもしれん」と、一度結婚を経験しているからこその包容力や理解度に魅力を感じている様子を見せるも、何回でもいいというわけではないといい、「私のバツイチの友達は『バツ2(離婚2回)は嫌』って言われてる。2度あることは…みたいな。私もバツ1はいいけど、バツ2はちょっと考える。これ(バツ2)は本人が悪かったんじゃなかろうかって思っちゃう」と、ユーモアを交えながら持論を明かした。

 中川は、かつては「お互い未婚同士で結婚して、一生一緒にいるのが理想」という結婚観だったが、「大人になって『バツ1ってモテるんだ』という価値観に変わっている」とリアルな実感を吐露している。

 鈴木もこれに大きくうなずき、「バツがついてようがついてなかろうが、バツ1やから『この人ないわ』って(恋愛対象から)外されることはないやろうなと思っている」と話し、中川も「むしろ年上やったら、1回結婚してましたの方が好感度が上がることすらある」といい、「価値観ってやっぱり変わる」と、現代の大人の恋愛市場におけるポジティブな変化を語った。

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