ソロツアー『KAZUYA KAMENASHI LIVE TOUR 2026 -FROM HERE-』を開催した亀梨和也
歌手で俳優の亀梨和也が19日、東京ガーデンシアターでソロツアー『KAZUYA KAMENASHI LIVE TOUR 2026 -FROM HERE-』を開催した。
【ライブ写真】大人の魅力がだだ漏れ…紫のライトに照らされる亀梨和也
亀梨のソロコンサートは2017年以来、約9年ぶり。独立後初となる。同ツアーは全国7都市、全13公演行われ、ラストを飾る東京公演(2日間、3公演)では約2万1000人を動員した。
19日の昼公演では、開演時間が迫り、会場が「和也コール」で沸くなか、「本日はシステムの調整のため開演時間が遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。最高の時間になりますよう、全力を尽くして挑みたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」とアナウンスされた。
本編が始まる前には、亀梨本人がステージに登場。「チケット認証機器のトラブルにより、お客さんが30人ほどロビーにいらっしゃるということで、待ってあげたいなと思っているので、どうかご理解いただきますと幸いです」と自ら説明。「あと7~8分かかるということで、本当はかっこよく登場したかったんですけど、爆笑トークからスタートいたしましょう。踊り出すと皆さんも冷静に見られなくなりますので。どうぞ冷静に、まじまじと40歳亀梨の姿をご覧ください」と会場を笑わせながら、臨機応変に対応した。
亀梨は“デジタルに関するトラブル”を告白。「サウナに毎朝行くんですね。今日も行ったわけですよ」と語り、施設の入り口にある自動販売機でスポーツドリンクを購入しようとしたという。「電解質がしっかりコントロールできる飲み物をいつも買うんですけど、私もいよいよデジタルに染まりまして。ピッと買うようになったんですよ。現金も持ち合わせていませんから。俗に言うキャッシュレスの男ということですね」とにやり。
普段通り、キャッシュレスで購入しようと“歴史が古い方の青いラベル”のドリンクを選択したものの、「Face IDが反応しないんですよ。なんか今日リズム悪いな。わかった、交通系にしてやろうじゃないかと。『ピッ』としても反応しないんですよ」と状況を明かした。
困惑したものの、「僕はですね、亀梨和ということで。マネージャーさんという方が近くに車で待機してくださっていまして。亀梨和也ですから。日常は、一人行動なんですけど、今日はコンサートだったので。車に急いで戻りまして、財布から小銭を400円ほど。いつもは180円で1本なんですよ。ただ走ったからなのか、炭酸入りの方も欲しくなりました」とちゃめっ気たっぷりに語った。
「そんなこんなで、今日ちょっと機材に嫌われておかしいな。そうしましたら、会場でも、お客様のチケットの認証がこんな感じになっているということで」とオチを付け、会場の笑いを誘った。
これまで培ってきた対応力で、思わぬハプニングさえも笑顔あふれるひとときへと変えてみせた。まさに“エンターテイナー”としての確かな力量を感じさせる一幕となった。"
【ライブ写真】大人の魅力がだだ漏れ…紫のライトに照らされる亀梨和也
亀梨のソロコンサートは2017年以来、約9年ぶり。独立後初となる。同ツアーは全国7都市、全13公演行われ、ラストを飾る東京公演(2日間、3公演)では約2万1000人を動員した。
19日の昼公演では、開演時間が迫り、会場が「和也コール」で沸くなか、「本日はシステムの調整のため開演時間が遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。最高の時間になりますよう、全力を尽くして挑みたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」とアナウンスされた。
本編が始まる前には、亀梨本人がステージに登場。「チケット認証機器のトラブルにより、お客さんが30人ほどロビーにいらっしゃるということで、待ってあげたいなと思っているので、どうかご理解いただきますと幸いです」と自ら説明。「あと7~8分かかるということで、本当はかっこよく登場したかったんですけど、爆笑トークからスタートいたしましょう。踊り出すと皆さんも冷静に見られなくなりますので。どうぞ冷静に、まじまじと40歳亀梨の姿をご覧ください」と会場を笑わせながら、臨機応変に対応した。
亀梨は“デジタルに関するトラブル”を告白。「サウナに毎朝行くんですね。今日も行ったわけですよ」と語り、施設の入り口にある自動販売機でスポーツドリンクを購入しようとしたという。「電解質がしっかりコントロールできる飲み物をいつも買うんですけど、私もいよいよデジタルに染まりまして。ピッと買うようになったんですよ。現金も持ち合わせていませんから。俗に言うキャッシュレスの男ということですね」とにやり。
普段通り、キャッシュレスで購入しようと“歴史が古い方の青いラベル”のドリンクを選択したものの、「Face IDが反応しないんですよ。なんか今日リズム悪いな。わかった、交通系にしてやろうじゃないかと。『ピッ』としても反応しないんですよ」と状況を明かした。
困惑したものの、「僕はですね、亀梨和ということで。マネージャーさんという方が近くに車で待機してくださっていまして。亀梨和也ですから。日常は、一人行動なんですけど、今日はコンサートだったので。車に急いで戻りまして、財布から小銭を400円ほど。いつもは180円で1本なんですよ。ただ走ったからなのか、炭酸入りの方も欲しくなりました」とちゃめっ気たっぷりに語った。
「そんなこんなで、今日ちょっと機材に嫌われておかしいな。そうしましたら、会場でも、お客様のチケットの認証がこんな感じになっているということで」とオチを付け、会場の笑いを誘った。
これまで培ってきた対応力で、思わぬハプニングさえも笑顔あふれるひとときへと変えてみせた。まさに“エンターテイナー”としての確かな力量を感じさせる一幕となった。"
