俳優の白木万理さんが2023年7月12日に死去していたことが判明
俳優の白木万理(本名:山口澄子)さんが2023年7月12日に老衰のため、東京都の高齢者施設で死去していたことが分かった。86歳だった。きょう24日、共同通信社が報じた。
【写真】夫役を務めた藤田まことさん
白木さんは東京都出身、1957年に日活から「白木マリ」の芸名でデビュー。特技のダンスを生かしてアクション映画などで活躍した。テレビドラマにも数多く出演し、時代劇「必殺」シリーズでは藤田まことさん演じる主人公・中村主水の妻・りつ役で親しまれた。
交流サイト(SNS)でかつての活躍を振り返るファンの投稿を見かけ、遺族が公表を決めたという。
(情報提供:共同通信社)"
【写真】夫役を務めた藤田まことさん
白木さんは東京都出身、1957年に日活から「白木マリ」の芸名でデビュー。特技のダンスを生かしてアクション映画などで活躍した。テレビドラマにも数多く出演し、時代劇「必殺」シリーズでは藤田まことさん演じる主人公・中村主水の妻・りつ役で親しまれた。
交流サイト(SNS)でかつての活躍を振り返るファンの投稿を見かけ、遺族が公表を決めたという。
(情報提供:共同通信社)"
