映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(公開中)青島俊作(織田裕二)と真下勇気(増田貴久)の間からのぞき込んでいるのが仁狩英明管理官(西村直人)(C)2026『踊る大捜査線 N.E.W.』製作委員会
俳優の織田裕二が主演映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(公開中)に向けたインタビューに応じ、“裏MVPを贈りたい”俳優として西村直人の名を挙げた。
【画像】仁狩英明管理官(西村直人)が映っている場面写真がもう一枚
西村が演じるのは、警視庁刑事部捜査第一課の仁狩英明管理官。映画『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』にも登場し、会議の場では捜査員を厳しく叱責するなど、常に高圧的な態度を崩さない人物だ。
実力派ぞろいの共演陣について、「急に思いついた芝居を投げても返してくれる。お互いに刺激し合える」と信頼を寄せる織田。その中でも「裏MVPを贈りたい」と、西村を特別に評価した。
「西村さんは舞台ではコメディーも得意で、ふざけようと思えば何でもできる方だそうです。それでも仁狩というキャラクターを、最後までまっすぐに通した。そのおかげで作品が締まっているんです」
これまでのシリーズでは、柳葉敏郎演じる室井慎次が、物語に緊張感をもたらしてきた。織田は、室井に代わり作品を引き締める人物が必要だと考えていたが、その役割を担ったのが仁狩管理官だった。高圧的な人物像を貫くことで、自由に動く青島たちとの対比を際立たせた西村を、織田は「“裏MVP”をあげたい」と称えていた。"
【画像】仁狩英明管理官(西村直人)が映っている場面写真がもう一枚
西村が演じるのは、警視庁刑事部捜査第一課の仁狩英明管理官。映画『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』にも登場し、会議の場では捜査員を厳しく叱責するなど、常に高圧的な態度を崩さない人物だ。
実力派ぞろいの共演陣について、「急に思いついた芝居を投げても返してくれる。お互いに刺激し合える」と信頼を寄せる織田。その中でも「裏MVPを贈りたい」と、西村を特別に評価した。
「西村さんは舞台ではコメディーも得意で、ふざけようと思えば何でもできる方だそうです。それでも仁狩というキャラクターを、最後までまっすぐに通した。そのおかげで作品が締まっているんです」
これまでのシリーズでは、柳葉敏郎演じる室井慎次が、物語に緊張感をもたらしてきた。織田は、室井に代わり作品を引き締める人物が必要だと考えていたが、その役割を担ったのが仁狩管理官だった。高圧的な人物像を貫くことで、自由に動く青島たちとの対比を際立たせた西村を、織田は「“裏MVP”をあげたい」と称えていた。"
