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『風、薫る』主人公2人が“号泣”…感動誘う 最終回を迎え「もらい泣き」「ありがとうございました」

連続テレビ小説『風、薫る』に出演する(左から)上坂樹里、見上愛(C)ORICON NewS inc.

 俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めた、NHK連続テレビ小説『風、薫る』が、25日に最終回を迎え、公式SNSではクランクアップセレモニーの様子が紹介された。

【写真】『風、薫る』“号泣”のクランクアップセレモニーの様子

 同作は、明治という激動の社会を舞台に、りん(見上)と直美(上坂)が当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。

 クランクアップセレモニーでは、見上と上坂が感涙。花束を受け取り、一緒にくす玉を割って、バディの絆を感じさせた。「撮影を終えたキャストの皆さんもたくさん駆けつけてくださり、号泣の主人公たちでした」と伝えている。

 視聴者からは「手をとるWヒロインの涙、良きです」「こっちまで号泣もらい泣き」「大好きになれる朝ドラをありがとうございました」など、多数の声が寄せられている。"