サプライズ登場した(左から)斉藤暁、小野武彦 (C)ORICON NewS inc.
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開記念舞台あいさつが28日、東京・ユナイテッドシネマ アクアシティお台場で行われ、俳優の斉藤暁(72)、小野武彦(84)がサプライズ登場した。
【集合ショット】レジェンドが大集合した『踊る大捜査線』舞台あいさつ
14年ぶりとなる織田裕二主演のシリーズ最新作となる本作では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
きのうまでの公開10日で観客動員数149万人、興行収入21.5億円を突破した本作。イベントには織田をはじめ、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、伊藤淳史、本広克行監督が参加。ステージに織田らが姿を現すと、お台場に再び戻ってきたキャスト陣に大歓声が上がった。
イベントの中盤には斉藤と小野の“スリーアミーゴス”ならぬ“ツーアミーゴス”が観客にサプライズで登場。織田らも2人の登場に歓声が上がりうれしそうな表情を見せた。91歳の北村総一郎は高齢のため欠席となったが、小野は「私も84歳なんだけど配慮されてもいいじゃない!」とユーモアたっぷりに笑わせた。
“スリーアミーゴス”とは、北村演じる神田総一朗、斉藤演じる秋山春海、小野演じる袴田健吾ら3人の総称。今作にも警察官を退職した3人がトリオで出演を果たして話題となっていた。
斉藤は本作への出演に「やれるのかと思いましたよ!この年齢で湾岸署に入れるわけないじゃないですか。最初はうそだろと思いました」とびっくりしたそうだが、「でもみんなの顔が見られるのが楽しくてね。それで参加しました」と笑顔に。
久しぶりの出演となったが「台本を読んだら『スリーアミーゴスまだ一緒にいるの?』って(笑)。そしたら高速道路で3人でお茶飲んでるって…考えられないですよね。よっぽど友達いないのかなって思った(笑)」と名トリオっぷりに自身も驚いていたことを明かした。"
【集合ショット】レジェンドが大集合した『踊る大捜査線』舞台あいさつ
14年ぶりとなる織田裕二主演のシリーズ最新作となる本作では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
きのうまでの公開10日で観客動員数149万人、興行収入21.5億円を突破した本作。イベントには織田をはじめ、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、伊藤淳史、本広克行監督が参加。ステージに織田らが姿を現すと、お台場に再び戻ってきたキャスト陣に大歓声が上がった。
イベントの中盤には斉藤と小野の“スリーアミーゴス”ならぬ“ツーアミーゴス”が観客にサプライズで登場。織田らも2人の登場に歓声が上がりうれしそうな表情を見せた。91歳の北村総一郎は高齢のため欠席となったが、小野は「私も84歳なんだけど配慮されてもいいじゃない!」とユーモアたっぷりに笑わせた。
“スリーアミーゴス”とは、北村演じる神田総一朗、斉藤演じる秋山春海、小野演じる袴田健吾ら3人の総称。今作にも警察官を退職した3人がトリオで出演を果たして話題となっていた。
斉藤は本作への出演に「やれるのかと思いましたよ!この年齢で湾岸署に入れるわけないじゃないですか。最初はうそだろと思いました」とびっくりしたそうだが、「でもみんなの顔が見られるのが楽しくてね。それで参加しました」と笑顔に。
久しぶりの出演となったが「台本を読んだら『スリーアミーゴスまだ一緒にいるの?』って(笑)。そしたら高速道路で3人でお茶飲んでるって…考えられないですよね。よっぽど友達いないのかなって思った(笑)」と名トリオっぷりに自身も驚いていたことを明かした。"
