『王の顔』(C)KBS
俳優のソ・イングクらが主演する韓国ドラマ『王の顔』(全23話/2014年)が、あす5日より「KBS World」で放送される(毎週月・火 後7:00~)。
【写真】光海君を演じるソ・イングク
同作は、『美男堂の事件手帳』『残念ながら明日も出勤です!』のソ・イングク、『愛はビューティフル、人生はワンダフル』チョ・ユニ、『パフューム~恋のリミットは12時間~』シン・ソンロクが主演。王になってはいけない顔の王と王にふさわしい観相の息子の継承争い、そして悲劇的な愛を描いた時代劇となっている。
熾烈(しれつ)な王位継承をめぐる争いを庶子だった光海君が観相を武器に危機を乗り越え、王位に就くまでを描いた波乱万丈な人生ストーリー。16世紀末から17世紀初めにかけての朝鮮王朝時代を舞台に、宣祖(ソンジョ)と光海君(クァンへグン)の歴史的背景を基に新たな物語を加えている。
第14代王 宣祖(イ・ソンジェ)、庶子 光海君(ソ・イングク)、王の座を狙うドチ(シン・ソンロク)の3人と、その3人から愛される女性カヒ(チョ・ユニ)が繰り広げる悲劇的なロマンスも見どころとなる。
■あらすじ
宣祖(イ・ソンジェ)は“王にふさわしい観相ではない”と観相師ペク・キョンに言われたことで、王になった後もずっと悩まされていた。宣祖は王の観相について書かれている書物「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」がいつ世に出回ってしまうかおびえていた。ある夜、侵入者たちが「龍顔秘書」を盗みにやってきた。その正体を宣祖の息子・光海君(ソ・イングク)は探り始める。その頃、観相師が王の足りない部分を補う観相を持っているカヒ(チョ・ユニ)を見つけるのだが…。
■演出:ユン・ソンシク、チャ・ヨンフン
■脚本:イ・ヒャンヒ、ユン・スジョン
■キャスト:ソ・イングク、チョ・ユニ、シン・ソンロク、イ・ソンジェ、キム・ギュリ ほか"
【写真】光海君を演じるソ・イングク
同作は、『美男堂の事件手帳』『残念ながら明日も出勤です!』のソ・イングク、『愛はビューティフル、人生はワンダフル』チョ・ユニ、『パフューム~恋のリミットは12時間~』シン・ソンロクが主演。王になってはいけない顔の王と王にふさわしい観相の息子の継承争い、そして悲劇的な愛を描いた時代劇となっている。
熾烈(しれつ)な王位継承をめぐる争いを庶子だった光海君が観相を武器に危機を乗り越え、王位に就くまでを描いた波乱万丈な人生ストーリー。16世紀末から17世紀初めにかけての朝鮮王朝時代を舞台に、宣祖(ソンジョ)と光海君(クァンへグン)の歴史的背景を基に新たな物語を加えている。
第14代王 宣祖(イ・ソンジェ)、庶子 光海君(ソ・イングク)、王の座を狙うドチ(シン・ソンロク)の3人と、その3人から愛される女性カヒ(チョ・ユニ)が繰り広げる悲劇的なロマンスも見どころとなる。
■あらすじ
宣祖(イ・ソンジェ)は“王にふさわしい観相ではない”と観相師ペク・キョンに言われたことで、王になった後もずっと悩まされていた。宣祖は王の観相について書かれている書物「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」がいつ世に出回ってしまうかおびえていた。ある夜、侵入者たちが「龍顔秘書」を盗みにやってきた。その正体を宣祖の息子・光海君(ソ・イングク)は探り始める。その頃、観相師が王の足りない部分を補う観相を持っているカヒ(チョ・ユニ)を見つけるのだが…。
■演出:ユン・ソンシク、チャ・ヨンフン
■脚本:イ・ヒャンヒ、ユン・スジョン
■キャスト:ソ・イングク、チョ・ユニ、シン・ソンロク、イ・ソンジェ、キム・ギュリ ほか"
