(まさかのアイデアに脱帽!コーヒーも飲めて洗い物いらずのお弁当)/やまだみずえ | 手作りパン教室 アトリエFikaさん(@pan_atelier_fika2023提供
コーヒーカップをお弁当代わりに使い、おかずを詰めた写真がThreadsに投稿され、注目を集めている。やまだみずえ | 手作りパン教室 アトリエFikaさん(@pan_atelier_fika2023)が「新生活のお弁当はコーヒーカップ弁当にしてます。食べたあとコーヒーが飲めて容器も捨てられる」と投稿した写真には、1524いいねが集まった。電車通勤になった夫のために考えたというアイデアのきっかけや、詰め方の工夫について、投稿主さんに話を聞いた。
【写真】コーヒーカップの中におかずがぎっしり…妻が考えた“新発想のお弁当”の中身
――長年の車通勤から電車通勤に変わった旦那さんのために、「コーヒーカップ弁当」を思いついたきっかけを教えてください。
「旦那さんのカバンが変わり、面積のあるお弁当箱がサイズ的に入りにくいということになり、ペットボトルのような形だったらカバンの隙間に縦に入るというところから思いつきました。そして食後にコーヒーを買って飲んでいると聞いていたので、フタもついているコーヒーカップにしました。一緒にスティック状に小分けになっているインスタントのコーヒーを持って行っています」
――普段のお弁当箱と比べて、メニュー選びや詰め方で意識していることはありますか。
「平たいお弁当箱との大きな違いは、積み上げて詰めていくところ。ぎゅうぎゅうに詰めると取り出しにくいので、隙間があってもOK、あとは取り出しやすいサイズにすることと、上から見たときに彩りよく見えるようには意識しています。炒め物みたいなものがあったときは一番底に入れて、その上に積み重ねていくようにしていきます。そして、コーヒーカップは保温性があるので、夏は特にしっかりおかずを冷ます、冷えたものを入れる、もしくは自然解凍のおかずなどを使う、などの工夫も必要です。そこまで難しく考えなくても、今までの弁当と変わらず大丈夫です!」
――見栄えよく、食べやすく詰めるための具体的なコツを教えてください。
「大きめのおかずから、縦方向に詰めていくのがおすすめです。底の方のおかずが取りやすいように爪楊枝を刺しておくことと、下からメインのもの、上に向かって副菜にすると、彩りもきれいで野菜から食べられるところがポイントです」
――実際に持参している旦那さんからは、持ち運びや食後の使い勝手についてどのような感想がありましたか。
「コーヒーカップにあらかじめラップを敷いて包んでフタをしているので、もれることがなく、あとはカバンの隙間に持っていけるところがいいということを言っていました。あとは食後に職場のお湯を使って淹れたてのコーヒーが飲めて節約になるとのこと。帰りは荷物が減り、洗い物をしなくていいのが楽とのことです」
――投稿への反響についての感想と、これから試してみたい方へのメッセージをお願いします。
「もともとそのカバンに合わせて持っていくためにって考えていたものが、こんなに反応いただいたことに驚いています。子どもに食べさせるときにいいなとか、塾に行く前に忙しいから車の中で食べさせるのにこうしようとか、おやつをこんなふうに持っていこう、帰りに予定がある日は荷物が少なくなっていい! とか、私が思ってる以上に皆さんのアイデアがまたさらに生まれたことがおもしろいなと思いました。なので皆さんの自由な発想でこのコーヒーカップを使うのはすごくいいことかなと思います」"
【写真】コーヒーカップの中におかずがぎっしり…妻が考えた“新発想のお弁当”の中身
――長年の車通勤から電車通勤に変わった旦那さんのために、「コーヒーカップ弁当」を思いついたきっかけを教えてください。
「旦那さんのカバンが変わり、面積のあるお弁当箱がサイズ的に入りにくいということになり、ペットボトルのような形だったらカバンの隙間に縦に入るというところから思いつきました。そして食後にコーヒーを買って飲んでいると聞いていたので、フタもついているコーヒーカップにしました。一緒にスティック状に小分けになっているインスタントのコーヒーを持って行っています」
――普段のお弁当箱と比べて、メニュー選びや詰め方で意識していることはありますか。
「平たいお弁当箱との大きな違いは、積み上げて詰めていくところ。ぎゅうぎゅうに詰めると取り出しにくいので、隙間があってもOK、あとは取り出しやすいサイズにすることと、上から見たときに彩りよく見えるようには意識しています。炒め物みたいなものがあったときは一番底に入れて、その上に積み重ねていくようにしていきます。そして、コーヒーカップは保温性があるので、夏は特にしっかりおかずを冷ます、冷えたものを入れる、もしくは自然解凍のおかずなどを使う、などの工夫も必要です。そこまで難しく考えなくても、今までの弁当と変わらず大丈夫です!」
――見栄えよく、食べやすく詰めるための具体的なコツを教えてください。
「大きめのおかずから、縦方向に詰めていくのがおすすめです。底の方のおかずが取りやすいように爪楊枝を刺しておくことと、下からメインのもの、上に向かって副菜にすると、彩りもきれいで野菜から食べられるところがポイントです」
――実際に持参している旦那さんからは、持ち運びや食後の使い勝手についてどのような感想がありましたか。
「コーヒーカップにあらかじめラップを敷いて包んでフタをしているので、もれることがなく、あとはカバンの隙間に持っていけるところがいいということを言っていました。あとは食後に職場のお湯を使って淹れたてのコーヒーが飲めて節約になるとのこと。帰りは荷物が減り、洗い物をしなくていいのが楽とのことです」
――投稿への反響についての感想と、これから試してみたい方へのメッセージをお願いします。
「もともとそのカバンに合わせて持っていくためにって考えていたものが、こんなに反応いただいたことに驚いています。子どもに食べさせるときにいいなとか、塾に行く前に忙しいから車の中で食べさせるのにこうしようとか、おやつをこんなふうに持っていこう、帰りに予定がある日は荷物が少なくなっていい! とか、私が思ってる以上に皆さんのアイデアがまたさらに生まれたことがおもしろいなと思いました。なので皆さんの自由な発想でこのコーヒーカップを使うのはすごくいいことかなと思います」"
