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「EBiDAN」Lienel、“赤いものだけ”ASMRに初挑戦 「愛のダバダ」の“薔薇”にちなんだ企画

Lienel「愛のダバダ」ASMR企画

 スターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団「EBiDAN」の6人組メインボーカル&ダンスグループ・Lienel(リエネル)が、10月21日にメジャー2ndシングル「愛のダバダ」をリリース。それに合わせ、本作のテーマである“薔薇”を思わせる赤にちなんだグループ初のASMR企画映像が、公式YouTubeチャンネルで公開された。

【動画】ASMRのはずが…にぎやかになってしまうLienel

 本作は、各音楽チャートの上位を席巻し、TikTokを中心にSNSでも話題を集めている。“とめどなくあふれ出す愛”をテーマにした情熱的なアイドル歌謡で、ツアーで披露されて以来、タイトルに冠された「ダバダ」の印象的な響きや意味がファンの間で注目を集めてきた。

 今回の企画では、食べ物や飲み物からおもちゃまで、用意されたアイテムをすべて赤系のもので統一。“赤いものだけ”を使い、メンバーたちがさまざまな音を届けていく。

 ASMRとは、音や声を聞いたときに感じる心地よさやリラックス感を楽しむもの。動画では、ASMRに不慣れながらも、いい音を出そうと奮闘するメンバーたちの姿が映し出される。音に耳を澄ませ、試行錯誤する様子からは、それぞれの個性も垣間見える。しかし、ASMRのはずが、気づけばいつものにぎやかな雰囲気に。思わず大きな声を上げる場面もあり、静かな音を楽しむだけでは終わらない、Lienelらしい掛け合いが繰り広げられている。

 睡眠導入のために視聴されることも多いASMRにちなみ、動画後半にはトークコーナーも。最近ハマっていることや、寝るときにしていることなどをメンバーそれぞれが語り、音だけでなく、6人の素顔がのぞく会話も楽しめる内容となっている。最後には、「愛のダバダ」の中で各メンバーが一番好きなフレーズを発表。お気に入りのフレーズを通して楽曲の魅力に触れながら本作をアピールする。

 心地よい音を届けようとする真剣な姿と、思わず笑ってしまうにぎやかな掛け合い。その両方が詰まった、Lienel初のASMR企画となる。

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