国土交通省の有識者会議、首都圏空港機能強化技術検討小委員会(委員長・家田仁東大大学院教授)は6日、羽田、成田両空港の便数拡大策の中間報告をまとめた。2020年の東京五輪までに、羽田は東京都心上空の飛行制限を緩和するなどして最大で離着陸数を年間3万9千回、成田は誘導路増設などで4万回それぞれ増加できるとした。都心上空の飛行制限緩和により、北風時には千葉県上空を飛行する羽田離陸機が大幅に減る可能性も...
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