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大谷が2部門で最終候補 「オールMLBチーム」

2021/11/11 9:44 (2021/11/11 11:07更新)
 4月4日のホワイトソックス戦で初めて投打同時出場を果たしたエンゼルス・大谷=米アナハイム(左はAP=共同) 拡大する

4月4日のホワイトソックス戦で初めて投打同時出場を果たしたエンゼルス・大谷=米アナハイム(左はAP=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構は10日、ファン投票などで選出する「オールMLBチーム」の最終候補を発表し、投打の「二刀流」で歴史的な活躍をしたエンゼルスの大谷翔平が先発投手、指名打者の2部門でリスト入りした。2年前から始まった表彰で、1選手が2部門で候補入りするのは大谷が初めて。最終結果は23日(日本時間24日)に発表される。

 ア・ナ両リーグの区別なくファーストチーム、セカンドチームを選出する。両チームとも先発投手5人と救援投手2人、捕手、内野手、指名打者は1人ずつ、外野手は3人を選ぶ。

 昨年はダルビッシュが日本選手で初めてファーストチーム入りした。