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ヘイダーが最優秀救援投手に ヘンドリックスも受賞

2021/11/11 10:55 (2021/11/11 12:07更新)
 ブルワーズの救援左腕ヘイダー=2018年10月、米デンバー(AP=共同) 拡大する

ブルワーズの救援左腕ヘイダー=2018年10月、米デンバー(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構は10日、今季の最優秀救援投手賞を発表し、ナ・リーグの「トレバー・ホフマン賞」にブルワーズの左腕ヘイダー、ア・リーグの「マリアノ・リベラ賞」にホワイトソックスの右腕ヘンドリックスが選ばれた。

 2年ぶり3度目の栄誉に輝いた27歳のヘイダーは60試合で4勝2敗34セーブ、防御率1・23を記録。2年連続2度目の受賞を果たした32歳のヘンドリックスは69試合で8勝3敗38セーブ、防御率2・54だった。