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18歳三木つばき、自己最高2位 パラレル回転、竹内智香は14位

2021/12/12 21:19 (2021/12/12 22:41更新)
 三木つばき 拡大する

三木つばき

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、ロシアのバンノエで非五輪種目のパラレル回転が行われ、女子は18歳の三木つばき(CATALER)が自己最高の2位となった。決勝でジュリー・ツォク(スイス)に0秒17差で敗れた。2014年ソチ冬季五輪パラレル大回転銀メダルの竹内智香(広島ガス)は14位だった。

 男子は予選で神野慎之助(トヨタ自動車)が25位、斯波正樹(ジョイングループ)が途中棄権でともに落選した。アンドレアス・プロメガー(オーストリア)が今季初勝利を挙げた。(共同)