2021/12/13 18:03 (2021/12/13 18:44更新) #国内外経済 週明け13日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=113円台半ばで取引された。 午後5時現在は前週末比04銭円高ドル安の1ドル=113円54〜56銭。ユーロは08銭円高ユーロ安の1ユーロ=128円19〜23銭。 前週末に11月の米消費者物価指数の上昇率がほぼ市場予想通りとなったことで米長期金利が低下したことを受け、日米金利差の縮小を見据えた円買いドル売りがやや優勢となった。 市場では「午後は目立った取引材料がなく、様子見ムードも漂っていた」(外為ブローカー)との声があった。 #国内外経済