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日本海側あすから大雪恐れ 強い冬型、暴風しけに警戒

2021/12/16 6:46 (2021/12/16 8:00更新)

 強い冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に17〜18日にかけて、風が強まり、大雪になる恐れがある。気象庁は16日、猛吹雪や吹きだまり、積雪、路面凍結による交通障害に警戒するよう呼び掛けた。海上の大しけも注意が必要だ。太平洋側の山地でも大雪になる場所があるとみられる。

 気象庁によると、東シナ海に延びた前線に低気圧が16日発生。17日は急発達しながら本州南岸から日本の東へ移動する。別の低気圧も北海道を通過。低気圧が通った後は強い寒気が流れ込み、18日にかけて強い冬型となる見通しだ。