2021/12/16 7:42 (2021/12/16 9:01更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比49銭円安ドル高の1ドル=114円00〜10銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1290〜1300ドル、128円76〜86銭。 米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)で、来年3回の利上げを実施する見通しが示されたことを受け米長期金利が上昇し、円売りドル買いが進んだ。一時は約3週間ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=114円28銭をつけた。 ただ、その後は円を買い戻す動きも出た。 #国内外経済