2022/2/15 10:32 (2022/2/15 10:54更新) #国内外経済 15日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台前半で取引された。 午前10時現在は前日比04銭円高ドル安の1ドル=115円36〜38銭。ユーロは35銭円高ユーロ安の1ユーロ=130円48〜52銭。 前日の米長期金利が上昇したことを材料に、朝方は日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが先行。その後は日経平均株価の動向をにらみながら円を買い戻す動きも出てもみ合った。 市場では「ウクライナ情勢への警戒感も根強く、神経質な動きとなっている」(外為ブローカー)との声が聞かれた。 #国内外経済