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琵琶湖沿い、菜の花に春の趣 背後に雪化粧の比良山系

2022/2/15 16:57 (2022/2/15 17:55更新)
 滋賀県守山市の第1なぎさ公園で咲き誇る早咲きの菜の花。奥は雪化粧した比良山系=14日 拡大する

滋賀県守山市の第1なぎさ公園で咲き誇る早咲きの菜の花。奥は雪化粧した比良山系=14日

 滋賀県守山市の琵琶湖沿いにある第1なぎさ公園で、早咲きの菜の花「カンザキハナナ」約1万2千本が咲いている。黄色いじゅうたんのようで、背景には雪化粧の比良山系が連なる。訪れる人たちは、冬景色と少し早い春の趣との鮮やかな対比に魅せられている。今月末まで楽しめる。

 シルバー人材センターが1995年から植え始め、約4千平方メートルの敷地でマスク越しでも分かる香りを漂わせている。

 駆け回る子どもたち、ベンチに座る老夫婦、写真に収める人…。それぞれが思い思いの時間を過ごし、スケッチしていたイラストレーターの女性は「雪山と菜の花の組み合わせがきれい」と話していた。