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大阪で1万2597人感染 42人死亡、重症病床40%超

2022/2/15 19:35 (2022/2/15 19:56更新)

 大阪府は15日、新型コロナウイルスに1万2597人が感染し、50〜90代の42人が死亡したと発表した。新たに重症者となったのは60〜80代の22人。実質的な重症病床使用率は府が緊急事態宣言発令の要請基準とした40%を超え、40・4%に上った。ただ、吉村洋文知事は直近1週間の新規陽性者数が前週よりも下がっているとして、要請には慎重な姿勢を示している。

 病床の使用率は軽症・中等症用が94・1%、重症用が33%で、全体で84・3%。実質的な重症病床使用率には、コロナの症状は軽いが、別の病気が悪化するなどして重症病床に入院している45人を含めている。