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五輪選手から「もしもし」 画面越しの動画、話題に

2022/2/17 10:39 (2022/2/17 11:08更新)
 画面越しに応援への感謝を伝えるフィギュアスケート男子の羽生結弦(ユーチューブのJOC公式アカウント「TEAM JAPAN」より) 拡大する

画面越しに応援への感謝を伝えるフィギュアスケート男子の羽生結弦(ユーチューブのJOC公式アカウント「TEAMJAPAN」より)

 北京五輪の出場選手から電話がかかってきた―。プライベートでビデオ通話をしているような画面越しの姿を、日本オリンピック委員会(JOC)が動画投稿サイト「ユーチューブ」やインスタグラムで公開し、話題となっている。選手たちはリラックスした雰囲気でメダル獲得を報告、応援への感謝を伝えている。

 「もしもーし、聞こえますか」。動画をクリックすると、着信音の後に、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(23)がマスク姿で登場。「えっと、オリンピックで金メダルゲットしました」とメダルを示した。動画は、16日時点でユーチューブは30万回以上再生されるなど、大好評だ。