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特使、ミャンマー訪問計画 3月、人道支援を目的に

2022/2/17 21:05 (2022/2/17 23:14更新)

 【プノンペン共同】東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国カンボジアのプラク・ソコン副首相兼外相は17日、人道支援を目的に3月にも特使としてミャンマーを訪問する方針を明らかにした。カンボジアで開催中のASEAN外相会議後の記者会見で表明した。

 プラク・ソコン氏によると、暴力の即時停止や全当事者との対話など5項目の合意を前提としてミャンマー軍政側と訪問計画の詳細について協議しているという。糸口が見えない状況を打開するために人道支援を打ち出す。ただ軍政に強硬な姿勢を示してきたインドネシアやマレーシアが最終的に容認するかどうかは不透明だ。