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米、1月の住宅着工4・1%減 4カ月ぶりマイナス

2022/2/17 23:03 (2022/2/18 0:14更新)

 【ワシントン共同】米商務省が17日発表した1月の住宅着工件数(速報、季節調整済み)は、年率換算で前月比4・1%減の163万8千戸となった。マイナスは4カ月ぶり。前年同月比は0・8%増だった。

 主力の一戸建て住宅と集合住宅がともに減少した。地域別では、北東部と西部がプラスとなる一方、中西部、南部はマイナスだった。

 着工件数の先行指標となる建設許可件数は、前月比0・7%増の189万9千戸。前年同月比は0・8%増だった。