立憲民主党は19日、全国幹事長会議を党本部で開き、夏の参院選に向け、候補者の擁立作業を都道府県連と協力して加速させる方針を確認した。泉健太代表ら党幹部が参院選について「改選議席を上回り、勢力拡大を図る」とした2022年度活動計画案を説明。昨年10月の衆院選で敗北しただけに「力を結集して歩みを進めたい」と述べ、結束を求めた。
新型コロナ感染拡大を踏まえ、都道府県連幹部はオンラインで参加した。引き続き開いた両院議員懇談会でも活動計画案について意見交換した。27日に東京都内で行う党大会で採択する。
活動計画案は、改選1人区で野党候補の一本化に取り組むとした。