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米、ロシアの侵攻は「いつでも」 バイデン政権、判断を維持

2022/2/20 10:01 (2022/2/20 10:32更新)

 【ワシントン共同】米ホワイトハウスは19日、バイデン大統領と国家安全保障チームが同日、緊迫するウクライナ情勢に関する情勢分析に基づき、ロシアが侵攻を「いつでも始められる」態勢にあるとの従来の判断を維持したことを明らかにした。20日にはウクライナの状況に関する国家安全保障会議(NSC)を開く。

 ホワイトハウスによると、バイデン氏は、刻々と変化するウクライナの状況を注視し、現地で起きていることについて定期的に安保チームから説明を受けている。

 19日には、ミュンヘン安保会議出席のためにドイツを訪れたハリス副大統領と各国首脳らとの会談内容について報告を受けた。