【北京共同】北京冬季パラリンピック開幕まで22日で10日となった。競技が行われる全5会場は20日に閉幕した五輪でも使用されたもので“衣替え”が進められている。中国では冬季パラの認知度は高くないが、五輪で過去最多となる9個の金メダルを獲得した波及効果もあり、迫る祭典への期待も次第に高まっているようだ。
北京市の男性会社員は「健常者だろうと障害者だろうと、より良い自己目標を追求する点では一緒だ」と話した。ネット上では、パラのマスコット「雪容融(シュエロンロン)」に「頑張ってほしい」と呼び掛ける書き込みも見られた。
日本選手団は25日に第1陣が現地入りの予定。
