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ライトアップで連帯表明 仏独首都、国旗の色に

2022/2/24 8:23 (2022/2/24 9:01更新)
 ウクライナ国旗の色にライトアップされたベルリンのブランデンブルク門=23日(共同) 拡大する

ウクライナ国旗の色にライトアップされたベルリンのブランデンブルク門=23日(共同)

 【パリ、ベルリン共同】フランスの首都パリとドイツの首都ベルリンは23日夜、ウクライナ国民への支持と連帯を表すため、パリ市庁舎とベルリン中心部の観光名所ブランデンブルク門を、ウクライナ国旗の色にそれぞれライトアップした。

 ウクライナ国旗同様、上部が青、下部が黄色に照らされ、市民らが目を留めた。ベルリンのギファイ市長は声明で「私たちはウクライナの側に立つ。(現地の人々に)明確な合図を送りたい」と強調。パリのイダルゴ市長は「私たちの大陸に戦争の脅威が迫っている。欧州は結束を示す必要がある」と訴えた。