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プーチン氏に侵攻停止を要求 仏大統領電話、パリで抗議デモ

2022/2/25 9:13 (2022/2/25 10:08更新)

 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は24日、ロシアのプーチン大統領に電話し、ウクライナに対する軍事作戦の即時停止を要求した。フランス大統領府が発表した。

 これに先立ち行ったウクライナのゼレンスキー大統領との電話協議でプーチン氏との通話を決めた。ロシアは大規模な制裁を受けるともプーチン氏に通告した。

 一方、パリの共和国広場では24日、ウクライナ侵攻に抗議するデモが行われ、報道によると、約2800人が集まった。ウクライナの国旗を掲げたり、身にまとったりした参加者らは「プーチンはテロリスト、プーチンは殺人者」と叫んだ。