【パリ共同】フランスのマクロン大統領は24日、ロシアのプーチン大統領に電話し、ウクライナに対する軍事作戦の即時停止を要求した。フランス大統領府が発表した。
これに先立ち行ったウクライナのゼレンスキー大統領との電話協議でプーチン氏との通話を決めた。ロシアは大規模な制裁を受けるともプーチン氏に通告した。
一方、パリの共和国広場では24日、ウクライナ侵攻に抗議するデモが行われ、報道によると、約2800人が集まった。ウクライナの国旗を掲げたり、身にまとったりした参加者らは「プーチンはテロリスト、プーチンは殺人者」と叫んだ。