2022/2/25 10:45 (2022/2/25 12:09更新) #国内外経済 25日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台半ばで取引された。 午前10時現在は前日比88銭円安ドル高の1ドル=115円49〜50銭。ユーロは47銭円安ユーロ高の1ユーロ=129円35〜41銭。 ロシアのウクライナ侵攻を巡る国際情勢の緊迫化を受けて、基軸通貨として流動性の高いドルを買う動きが優勢となり、相対的に円は売られやすい状況だった。 市場では「ウクライナの情勢によって相場が大きく動く可能性がある」(外為ブローカー)との声があった。 #国内外経済