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ジョコビッチ敗退、世界1位陥落 男子テニス、361週在位

2022/2/25 11:34 (2022/2/25 13:09更新)
 ドバイ選手権準々決勝でポイントを失ったノバク・ジョコビッチ=ドバイ(AP=共同) 拡大する

ドバイ選手権準々決勝でポイントを失ったノバク・ジョコビッチ=ドバイ(AP=共同)

 【ジュネーブ共同】男子テニスのドバイ選手権は24日、ドバイで行われ、シングルス準々決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランキング123位のイジ・ベセリー(チェコ)に4―6、6―7で敗れる波乱があった。男子ツアーを統括するATPによるとジョコビッチは28日付のランキングで、これまで通算で歴代最多の361週在位した世界1位から陥落する。

 世界2位から浮上するダニル・メドベージェフが、ロシア男子でカフェルニコフ、サフィンに次ぐ史上3人目の世界1位となる。