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各地でウクライナ支援 サッカー界でメッセージ

2022/2/25 16:43 (2022/2/25 17:11更新)
 サッカー欧州リーグの試合前に「戦争をやめろ」の横断幕を掲げるナポリとバルセロナの選手=24日、ナポリ(ロイター=共同) 拡大する

サッカー欧州リーグの試合前に「戦争をやめろ」の横断幕を掲げるナポリとバルセロナの選手=24日、ナポリ(ロイター=共同)

 サッカーの欧州リーグと欧州カンファレンスリーグが行われた24日、ウクライナを支援するメッセージが各会場で披露された。ナポリ(イタリア)―バルセロナ(スペイン)の試合前には、両チームの選手が並んで「戦争をやめろ」と書かれた横断幕を掲げた。

 アタランタ(イタリア)のウクライナ代表MFマリノフスキーはオリンピアコス(ギリシャ)戦で2得点しユニホームをめくってアンダーシャツを見せて戦争反対を訴えた。同国代表DFカチャラバが所属するスラビア・プラハ(チェコ)は、フェネルバフチェ(トルコ)戦の前に「われわれはウクライナとともにある」と書かれた黄色いシャツを着用した。