サッカーの欧州リーグと欧州カンファレンスリーグが行われた24日、ウクライナを支援するメッセージが各会場で披露された。ナポリ(イタリア)―バルセロナ(スペイン)の試合前には、両チームの選手が並んで「戦争をやめろ」と書かれた横断幕を掲げた。
アタランタ(イタリア)のウクライナ代表MFマリノフスキーはオリンピアコス(ギリシャ)戦で2得点しユニホームをめくってアンダーシャツを見せて戦争反対を訴えた。同国代表DFカチャラバが所属するスラビア・プラハ(チェコ)は、フェネルバフチェ(トルコ)戦の前に「われわれはウクライナとともにある」と書かれた黄色いシャツを着用した。