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鍵修理2社、消費者庁が業務停止 訪問販売でうそ、高額請求

2022/2/25 20:40 (2022/2/25 21:11更新)
 消費者庁がウェブサイト上の名称を公表し、注意喚起した会社のサイトに掲載された広告=25日 拡大する

消費者庁がウェブサイト上の名称を公表し、注意喚起した会社のサイトに掲載された広告=25日

 消費者庁は25日、鍵の解錠や修理の訪問販売で高額な料金を請求し、うその説明をしたのは特定商取引法違反に当たるとして、東京都品川区の「Rセキュリティ」と「鍵」に一部業務停止命令を出したと発表した。2社の社長藤原祥記氏も一部業務禁止とした。期間はいずれも6カ月。消費者庁によると、2020年9月期の売上高は2社で計約73億円。

 同庁は2社の関連会社に当たるとして、「鍵のラッキーセブン」「カギの110番」など藤原氏が社長を務める5社のウェブサイト上の名称を消費者安全法に基づき公表し、注意喚起した。