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米、マスク着用条件を緩和 CDC、人口7割対象に

2022/2/26 9:46 (2022/2/26 10:16更新)
 南部ジョージア州にある米疾病対策センター(CDC)本部=2014年、アトランタ(ロイター=共同) 拡大する

南部ジョージア州にある米疾病対策センター(CDC)本部=2014年、アトランタ(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)は25日、新型コロナウイルス感染症に対応するマスク着用指針を発表した。新規感染者数と医療逼迫の度合いから各地域を3分類し、学校を含め屋内でマスク着用を求めるのは最も高リスクの地域だけとするよう条件を緩和した。

 CDCによると、米国の人口のうち約7割は一律の着用を求められなくなる。ワレンスキ所長は、新型コロナワクチンが普及し治療手段も増えてきたとして「重症化リスクが高い人を守り、地域医療の逼迫回避に注力する」と説明した。