2022/2/26 22:30 (2022/2/26 23:21更新) #国内外国際 【北京共同】北朝鮮外務省は26日夜、ロシアのウクライナ侵攻に絡み、責任は米国にあると非難してロシアを擁護した。侵攻に関し北朝鮮が反応を示すのは初めて。「国際政治研究学会」のリ・ジソン研究員名義の記事をウェブサイトに掲載した。 記事では「ロシアの合法的な安全上の要求を無視して覇権と軍事的優位を求め、一方的な制裁・圧迫のみにしがみついた米国の強権と専横に根源がある」と主張した。記事は「ウクライナ事態」と表現し、ロシアが侵攻したことは具体的に明示していない。 #国内外国際